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定義

 あくまでも本エッセイに於ける定義です。

 


 本エッセイでは、地球舐めんなファンタジーの定義を以下の通りとします。



 1.主人公(又は主人公の勢力)が、近現代兵器(場合によっては未来兵器)をメインに使用する。

 このジャンルに於ける、基本中の基本。

 ファンタジーお馴染みの特殊能力では無く、あくまでも科学技術を用いた武器によって戦う。

 ただし、特殊能力を全く使ってはならないと言う訳では無い。

 近現代兵器が中心的立場となっていれば、使用に問題は無い。


 2.相手(敵に限らない)勢力と、非常に大きな技術差が存在する。

 3に繋げる必須要素。

 


 3.近現代兵器を使用する形で無双する。

 このジャンルの一番の醍醐味。

 このジャンルの性格上、ファンタジー勢力を圧倒する主な要素は、第一に技術差である必要がある。

 戦術は、大きなアドバンテージの存在する技術力によって可能となった方法(空爆 ミサイル戦 遠距離狙撃等)を見せるのが望ましい。


 4.活動範囲に、ファンタジー世界を含む。

 ファンタジー勢力を圧倒するには、ファンタジー世界が存在しなければ始まらない。



 実在兵器を使用せずとも、近現代兵器の概念を十分に取り入れていれば、架空兵器でも良いでしょう。

 未来兵器とは、極端に言えば宇宙戦艦等になります(SF舐めんなファンタジーと言った方が良いかも知れませんが)。

 最も理想的なのは、相手勢力が近現代技術の存在を知らない事です。

 この理由は、後程説明します。


 以上です



 滅茶苦茶短くて申し訳ありません

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