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大吾とクラン②

●前回のあらすじ●

マールとスズランが一緒に寝て、ヴィヴィは大だった可愛い。



 クラン設立をご検討中の皆様へ。


 クランの人数に制限はありません。一人~無制限の在席が可能です。

 クラン長は必ず在席にして下さい。

 クラン長がいかなる理由であれクランを離れる際には、クラン長の位を空席にせず、他のクランメンバーがクラン長を務めるようお願いします。

 クラン名は卑猥でない事、他人を中傷としない事を厳守して下さい。

 自クランのエンブレムを決めると箔が付き、指名されやすくなります。

 自クラン専用の‶アジト″を持てばギルドや依頼主との交渉もやりやすくなります。

 クランメンバーは冒険者でなくても参加可能です。商人、市民もメンバーとして参加出来ますが、クランメンバーは複数のクランに席を置くことは出来ません。

 クラン長同士で意見が一致すればクランを合併する事が出来ます。その場合はどちらかのクラン長がその位を退くようお願いします。

 クランにギルド員を入れればクラン内外の不正を暴くことが出来るので最低一人を入れる事をお薦めします。

 クランメンバーの引き抜きについては両ギルド長が必ず立ち合い、同意書に三名の著名をして下さい。

 クラン長、クランメンバーが問題を起こした場合、その理由に限らず連帯の責任としクラン活動を停止、場合によりクラン解散とします。停止期間はギルド、又は国家(領主)が設定します。

 その他、不明な点がございましたらギルド員までお聞きください。



「だいご。わかった?」

「大体はわかったけど、ちょっといいかなスズランちゃん」

「なにかしら?」

「…近くね?」

 とある日、クランとは何ぞやをスズランから聞いていたのだが、その説明をするのにスズランは俺の真横にぴったりくっついて来た。

 スズランのちっぱいなんか腕に当ててるのよ状態だし、説明する時わざわざ耳元で話すしゾクゾクします。

 俺たちは今、廃教会に来ているがマールとヴィヴィはサンとルナ、バニラを連れて昼飯を買いに行ってるので俺とスズランの二人は留守番中。

 以前サンがルナを置いて一人で食べ物を探しに行くのはおかしいと思っていたが、いつ両親が帰ってきてもいいようにどちらかは留守番していたらしい。

 だから今日は俺が残るから二人で街に出て食べたいものを買ってこいと行かせたのだ。

 ついさっきまでは俺一人だったのだが、マールたちと入れ違いでスズランが教会へやって来て、皆今さっき買い物に出かけたぞと言ったらニタァと悪そうな笑みを浮かべて俺の隣に陣取って来たという事です。

「スズラン? そろそろマールたちが帰ってくるかもしれないし、離れてくれないかなーなんて」

「だいご。それは私に対しあまりにも失礼じゃないかしら。こうやってだいごが毎日平均220回見てる胸を当てているというのに」

「えっ。僕そんなに見てます?」

「ちなみにゔぃゔぃの胸が平均240回、まーるの胸に至っては330回と流石としか言いようがないわね」

「チェックカウンターで数えてるのかな?」

「お姉ちゃんは1回だけね。その後溜息したのも知ってるわよ」

「スズランちゃん何か欲しいものあるかな? お兄ちゃんが買って来てあげるよ?」

「妹扱いしないでもらえる? 孕まさせるわよ」

「なにその新しい脅し文句」

 怖ぇよスズランちゃん怖ぇ。

 俺はちっぱい女子に対して払い除ける力さえ無いんだからマジでパパになるぞ。

「今日はクランについて話し合うんだからそれまでスズランに色々聞いとかないといけないんだ」

「そう。だいごがそう言うなら今回は引くけど、これだけは覚えておく事ね」

「な、なんだよ」

 スズランはまたわるーい顔でニタァと笑い俺の耳元で囁いた。

「スズランの花をいじめすぎると毒を出すわよ」




  ―――




「今度から俺が食べ物買ってくるね」

 その後しばらくしてマールたちが帰って来た。

 のだが。

 その口の周りには皆が皆例外なく何かのソースやら食べ残しが付いていた。食べながら帰ってきたのね。

 マールちゃんはその艶ととろみから恐らくはレモンヌ串だろう。それも二本。

 ヴィヴィはよく見ないと分からなかったが、ソースや食べ残しの代わりに唇がやけにテカテカしてたのでつくね串を頬張ったな。

 サンは口の周りには海苔とソースが付いているのでだんだん焼きを食ったに違いない。

 ルナはもう誰が見ても分かるくらい口の周りというかほっぺにもチョコがべったり付いてるのでチョコバナナを食ったのね。

 バニラに至ってはまだ肉の串焼き咥えてるし。串危ないから取ってあげようと手を出したらまた噛まれた。痛くはなかった。

 そんな四人の口周りを順番にタオルで拭いてあげる事にした。バニラは食べ終わったらね。

「んー。ありがと、だいごおにいちゃん」

「んお。ありがと、ダイゴ兄ちゃん!」

「へへっ。ありがとー、ダイゴ」

「んっ。ありがとうございます、大吾さん。はい! スズランさんも来てると思ってお二人のご飯買って来ました!」

 四者四様にお礼を言われ、マールから昼飯を受け取る。

「ありがとな皆。ありがたくいただくよ」

「私まで悪いわね。お代はだいごにつけておいて」

 なんでやねん、と思ったけどクランの事を教えてくれてるからここは奢らないと悪いか。スズランはまだまだ子供だからね。アダルトな俺が払ってやるよ(ドヤァ)。

 さてと、何を買って来てくれたのかなと確認すると安定の『串や』の串が見えた。

 もう常連なんじゃないだろうか? 屋台のおばちゃんにいつものって言ったら出してくれるんじゃね?

「おっ? なんだこれ。初めて見たな」

 俺の串の先にはお好み焼きみたいなものが平らな楕円形で刺さっており、生地の上にはソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔というジャパニーズフードスタイルであった。

 スズランの方もこれまた初見の串焼きでそっちはたこ焼きのように生地が真ん丸三兄弟で刺さっていた。もちろんジャパニーズスタイルのたこ焼き。

「両方とも凄くふかふかしてて美味しいですよ!」

「マールちゃんレモンヌ串以外に二本も食ったの?」

「あっ」

「ダイゴ、マールちゃんは悪くないの。あたしがちょっと足りないねって言ったから…」

「だろうね」

「ヴィヴィさんは悪くありません! わたしのお腹が悪いんです! どれだけ食べても泣くのをやめなくて…」

「知ってる」

「ダイゴ兄ちゃん! ヴィヴィ姉ちゃんたちは悪くないんだよ! 僕がいっぱい食べていいよって言われたから無理言って買ってもらったんだ!」

「優しいね、サンは」

「だいごおにいちゃん、ちょこ、おいしかったー」

「よかったねー、ルナ」

「あむあむあむあむ」

「バニラは俺の裾噛んでないで飯食おうな?」

 食いしん坊たちの庇い合いであった。みんな可愛かったので許してあげた。

 つか俺の金じゃないから許すも許さないもないんですけどね?

 そんな食いしん坊たちが見守る中、俺とスズランは昼飯を食った。めっちゃ見られて非常に食べにくかった。




  ―――




 昼飯を取った後の俺たちは‶ガチ″のクラン設立へ向けての緊急会議を開いていた。

 お腹いっぱいになったサンとルナはバニラを追いかけ回して遊んでもらっている。

 以前クラン名をどうするかで緊急会議(食事会)を開いたが、結局決まらず、その為結局まだクランは設立出来ず、その為結局俺は未だにクランメンバー募集の案内に目を通す日々を送っていたからだ。

 いい加減諦めてほしいものだが、ヴィヴィやスズラン、終いには大天使マールちゃんにも他クランから募集の案内が来るようになってしまった。

 無所属の冒険者、ギルド員はクランを大きくする為に必要だからである。

 なので今回は以前のような食事の席ではなく、ガチ中のガチ会議。

 何故なら俺の問題だけならまだしもマールが俺の元を離れた日には干からびて死ぬからである(俺が)。

「この‶アジト″っていうのはどこでもいいのか?」

「どこでもいいけど、さすがに宿の部屋っていうのはどうなのかしらね? なんしーさんにも迷惑かけるだろうし、そもそも皆が入れるほど広くないわ」

「確かになぁ」

 入れなくはないだろうけど、もし依頼主がアジトに来た時に俺とマールちゃんがいちゃついてたら悪いからね!

 てか宿をアジトにすると俺とマールのいちゃいちゃ空間が無くなるんだ。じゃ却下だな。ただでさえ天井に警備員が張り付いてるんだから。

「この‶エンブレム″っていうのは何なんですか?」

「クランのロゴみたいなものよ。街で旗に刺繍されてるの見た事ないかしら?」

「あー、武器屋の店先とかに掛かってる所あるな」

 これは『この店は〇〇のクランと契約してるので、クランメンバーになれば安く仕入れられますよ』というアピールでもある。

 店にもクランにも嬉しい広告みたいなもんだ。

 そういえばケイの店には何も無かったはずだ。クランを立ちあげたら誘ってみるのもいいかもしれない。…が、当然仕入れのノルマが出てくるだろうから契約が難しそうだな。

「実はエンブレムについては既に考えてあるんだ」

 ニッと笑う俺。

 それを見た三人は皆『うわぁ…』って顔をした。

 なんでだよ。

 俺が何したって言うんだ。

 まだ何も悪い事してないだろ。そんなに信用がないのか。

 いいだろう見せてやるよ。夜も寝ないで昼寝して考えた究極のエンブレムを!

 俺は串の先に余ったソースを付け、串やの紙袋に描き殴った。

「…」

 真円の外枠と上下を結ぶ一本の弧線(下寄り)。

 ふっ。勘のいい皆様はもうお分かりのようだな。

 そう。これこそ我が大天使であるマールちゃんのちっぱいを横から見た膨らみなのだ!

「まーる(円)のちっぱいエンブレム、なんつって」

「…」

「…」

「…」

「…ごめん」

 消した。泣きそう。反応がないのが一番悲しいんだよ。

「スズランさん。ちなみになんですけど、エンブレムは変更可能なんですか?」

「出来なくはないけど、あまりコロコロ変えてると街の人が混乱してしまうかもしれないわ」

「そうですか…。じゃあ無理ですね…」

 マールちゃん? なんで無理なの? 無理じゃないよ? マールちゃんがゴーサイン出してくれれば行けるんだよ? このマークを思いついた時は神が降って来たと思ったのに。

「私はだいごのエンブレムは悪くないと思うわ」

「スズランさん!?」

 まさかのスズランからのフォロー。俺もビックリ。どうしちゃったの?

「スズランちゃん。どゆこと?」

「ゔぃゔぃ。ちょっと」

「んん? なになに?」

 ヒソヒソ話し出す二人。俺とマールはポッカーン顔してそんな二人を見ています。お揃いだねマールちゃん。

「考えてみて、ゔぃゔぃ。あのエンブレムは‶小さい胸″を象徴しているわ」

「あっ。そういう意味だったの? あはは。あたし全然分からんかった」

「それはつまりだいごの言う‶ちっぱい女子″の為のクランという事よ。クラン長のだいご(決定)はちっぱい女子が大好きと言うことよ」

「おぉ!」

「つまりまーるだけじゃなくて私やゔぃゔぃも俺の嫁だから手を出すんじゃねぇって事を暗に言ってるわけね」

「あのマークにそこまで意味があったなんて!」

「これはクランのエンブレムというよりも、だいごと私たちの‶家紋″と言ってもいいんじゃないかしら?」

「いいねいいね! あたしも実家に嫁入りの報告が出来るよ!」

「じゃ決まりね」

 何かが決まったらしい。

 ヒソヒソ声の中に‶嫁″やら‶私″やら‶ヴィヴィ″やら‶ちっぱい″やらがあった気がするけど多分気のせいだろう。

「マールちゃん! このエンブレムは最高のエンブレムだよ!」

「えっ」

「そうね。ここまで美しいエンブレムはミスニーハギルド史の中でもなかなか無いんじゃないかしら」

「ヴィヴィさん!? スズランさん!? どうしちゃったんですか!?」

「どうもこうもクラン長のだいごが折角ちっぱいまーるの為に考えてくれたエンブレムを無下にするなんて私には出来ないという事よ」

「そうだよマールちゃん! クラン長のダイゴのちっぱい愛がギュウギュウに詰まったエンブレムを無駄にしないで!」

「えぇ…」

 いつの間にか一体三が三体一になっとる。

 いや、俺は嬉しいんだけどマールちゃんだけ仲間外れにするのは可哀想だ。だからこっちに引き入れないと(善意)!

「マール。このエンブレムがマールのちっぱいって事は俺たち四人だけの秘密にする。他の奴が意味を聞いて来ても『何となく』で通すから! マールのちっぱいである事は内緒にするから!」

「皆してちっぱいちっぱい言わないで下さい! あぁもう分かりましたよ! 大吾さんのエンブレムでいいですってば! でも誰にも言わないで下さいよ! 言ったら怒りますからね!」

「俺が今までマールちゃんに嘘を言ったことがあるだろうか」

「……ないです、けど」

 マールちゃんの了解を得ました(総攻撃)。

 そしていつの間にかクラン長になってるどうも俺です。

 俺は正直言ってマールにやってもらいたかったんだが、マールが『クランの事はよく分からないので大吾さんお願いします』とジト目で言ってきたので了承した。

 よし。アジトの件は今はどうにもならないから後日にするとして、残りはクラン名だ。

 クラン名さえ決まれば正式にクランとして認定される。

 ここでも俺の‶cppiをこの上なく愛でる会″を推そうとしたけど、いい加減怒られそうなので他の御三方にお任せした。でも意見は言う。

「『トラブルな私たち』なんてどうかしら?」

「俺そんなにラッキースケベ会ってないんだけど。こっちから行くタイプだから」

「少年誌向きじゃないわね」

「『パンサーキング』とかいいんじゃない!?」

「俺結構早めに死んじゃいそうだな…息子もいないし…結構ギリギリ攻めてるし…」

「ダメかぁ…」

「はい! はい! はい!」

「はい。マールちゃん」

「『三つ輪のクローバー』がいいと思います!」

「えっと…? 三つ輪? 葉? 四つ葉じゃなくて?」

「三つ輪です! 三つの輪はそれぞれ‶人間族のスズランさん″‶魔族のヴィヴィさん″‶神族の私″を表してまして『どの世界に生まれようとも大吾さんに支えられている仲間』との意味を込めて名付けました!」

「マールちゃんマジマルチテン!」

「マールちゃんマジマルチテン!」

「まーるちゃんマジマルチテン?」

 マルチテンって何? とスズランは言うがマルチテンはマルチテンだ。マジマールちゃんちっぱい天使。

 マールちゃんが俺に支えてと言ってくれた(と思う)。こんなに嬉しい事はない。

 でもどうして輪なんだろう? 葉じゃないのかな?

「大吾さんが一生懸命考えたエンブレムが円のマークですから」

「えっ」

「それで‶三つ輪″にしました」

「マールちゅわん…」

 いかん、マジ泣きしそうだ。

 あれだけ嫌がってたエンブレムを生かす為に葉じゃなくて輪にしてくれるなんて。

 確かに三つ葉のクローバーってクラン名ならエンブレムも葉っぱにしないと?が付くし、それなら元から三つ輪にしてしまえばエンブレムをそのままに使えるからと考慮してくれたのだこの大天使は。

 つまり俺のちっぱいエンブレムを三つ(中央の弧線の膨らみは異なる)でクローバーを作り、それをエンブレムとしたクランが『三つ輪のクローバー』という事だ。

「ご、誤解ないように言っておきますけど、エンブレムの意味は内緒ですよ!」

「そ、それは全然いいんだけど、ちょっといいかしら?」

「はい? 何ですかスズランさん?」

「神族って何かしら? それにゔぃゔぃが魔族って?」

「あれ。スズランちゃんには言ってなかったっけ? あたし現魔王なんだよ」

「えっ」

「わたしも言った気でいました。ごめんなさい。申し遅れました元天使の女神マールです」

「女、神…?」

 ポッカーンスズランちゃん(可愛い)頂きました。

「だ、だいご。二人が言ってる事は本当なのかしら?」

「本当だよ? スズランとは話すようになってからずっと一緒にいたから俺も言ったものだと思ってたよ」

 今まで普通に話してた人がいきなり魔王です、女神(天使だけど)ですって言われたらそれはビックリしますよね。

 オロオロするスズラン可愛い。

「も、もしかしてだいごも人じゃないの? 変態星人とかなの?」

「どんな星だよ。でもみんな俺みたいな奴らなら争いなんか起こらない平和な星ではあるな。それに俺は人間だよ。人でもあるしちっぱいの神でもあるみたいだけど」

「何よそのちっぱいの神っていうのは。どっちかにしなさいどっちかに」

「だってそういう事になってるんだよ」

「何かもう考えるだけ無駄なような気がして来たわ」

「別に何にも変わらないよ! あたしはスズランちゃんもマールちゃんもダイゴも好きだし!」

「わたしもです。ヴィヴィさんも好きですし、スズランさんも好きですし、大吾さんも」

「俺も!?」

「……尊敬してます!」

「マールちゃん? そこは嘘でも『好きです』でいいんじゃないかな? 今の流れじゃ」

 さっきとは違う意味で泣きそうだよ俺は。

 そのうち枯れちゃうぞ。干からびちゃうぞ。

「…そうね。私もだいごも、まーるも、ゔぃゔぃも皆好きだもの。関係ないわよね」

「あっ。でもまだ皆には内緒にしておいてほしいな…。面倒事になったら迷惑かけちゃうからね」

「わたしからもお願いします。この事はわたしたちの秘密という事で」

「そうした方がいいわね。わかったわ、内緒にしておく。だいごはどうする? 皆に変態である事、黙っておく?」

「いや、それがどういう訳か街中の皆が既に知ってるんだよな。何でだろう?」

「誰彼構わず小さいお胸の女の子に手を出すからじゃないですか?」

「胸を揉む為ならどこまでも追いかけてくるからじゃない?」

「一日中街中でちっぱい女子を視姦するからじゃないかしら?」

「容赦ないね君たち。支えきれないでポッキリ折れちゃいそうだよ、心と一緒に」

 まぁ何だかんだ色々あったが、これでいよいよ俺たちの間に隠し事は無くなったわけで。

 いよいよクランも立ち上がるし、今までよりは気を引き締めつつのんびりと気楽に三人を支えようと思います。

 そういえばサンとルナとバニラは…、あっ。二人してバニラに‶わたあめ芸″教えとる。



お休み終わったのでこれからちょっとペース落ちます。

GW連休はよ

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