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3.
さて
私は今言ったのである。
番人が万人受けするというのはダジャレである…
と
だが、それに反抗するやつらの犯行だと言うやつもいた。
いや、それもダジャレじゃないのか
と思いながらも心の中に猿轡を掴まされている私は反論できない。
まあ、できたところでの話なのであるが…
しかしなんとまあ綺麗なことだろうか。
私には到底考えられない。
だが、私は電車の椅子はチェアーではないのかと思いながら私はつり革に眠っているわけである。
ガラスの指輪もハメた男だ。
しかしそれだけで貴方がコンクリートだと思っているわけではない。
私は石をもてと言っているのだ医師に。




