第48話
今日も今日とて悲鳴が聞こえるノーレッジ王国にて、皆さんどうお過ごしでしょうか?
私は今、星の振り分けを考えています…ってことで板ドォン!
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ノーレッジ王国 星残量☆☆
人種 適性
適性名 適性度
1 , 植物 ☆☆☆☆★
2 , 鉱石 ☆☆☆★★
3 , 近接武術 ☆☆☆★★
4 , 遠距離武術 ☆☆☆★★
5 , 魔法 ☆☆☆★★
6 , 回復 ☆☆☆★★
7 , 操縦 ☆☆☆★★
8 , 発明 ☆☆☆★★
9 , 製作 ☆☆☆★★
10 , 追加適性 ★★★★★
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ノーレッジ王国 星残量☆☆
人種 技能
技能名 習得速度 習得深度
1 , 植物加工 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
2 , 鉱石加工 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
3 , 近接武術 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
4 , 遠距離武術 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
5 , 魔法 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
6 , 医療 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
7 , 操縦 ☆☆★★★ ☆☆☆☆☆
8 , 発明 ☆☆☆★★ ☆☆☆☆☆
9 , 製作 ☆☆☆★★ ☆☆☆☆☆
10 , 追加技能 ★★★★★ ★★★★★
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ノーレッジ王国 星残量☆☆
権利 ゴーレム購入 ☆★★
妖精購入 ☆★★
食料購入 ★★★
オーバーテクノロジー 教育ポット ☆
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という事で出てきました!
この板を見て気付いた人もいると思うが、敵国の権利が生物購入系の権利だと、強制的に星を振らされるみたいだ。
その生物が生活に必須のパターンも有るから、当然といえば当然の処置でもあるのだが…
一つ、気付いてしまったのだ…
購入系の星は最大3つ…そして、敵国を滅ぼして得られる星も3つ…
あれ?これって終盤になったら星振れなくなる奴じゃね?
それに気付いた瞬間…今回振るものも決定した。
それは…『植物加工』と、『鉱石加工』の習得速度である!
前回の星振りから、残り続けていた柄杓ハイレート問題。
これと同じ問題が、鉱山都市でも起こる可能性が有るとなると…非常に困る!
次回の星振りが何年後になるかわからない現状、今ここでその問題を解消するのは必須とも言えた。
だからこその決定なのだが…
いや、その、あの…訓練場のね?…悲鳴が………ね?
良心が…痛い!
あそこで暴れてるの、家の嫁さんなんですよ…
なんかね、この前指揮官に聞いたら、1体兵士組の、訓練と称した戦いで、木剣一本で無双とかしてるみたいなんですよ…
せめて近接武術の習得速度だけでも、上げてあげようかと…思ってたんですけどね?
兵士長さんが直々に、「成長遅いけど、成長幅が大きいんだよな…すっげぇ楽しいから、このままで頼むな!………わね!」と仰りまして…
あのキラキラとした瞳には勝て無かったよ…
そんなわけで、星の振り分けの決定ボタンを押したのだが…
また家の嫁さんがやって来て、要件だけ述べて嵐のように去っていったよ…
なんでも、元フェンサー王国の住民から5人位選ぶから、鍛冶士にして欲しいとかなんとか…
うん…頭抱えたよね!
現在の教育ポットの空き枠は21枠。
その理由は、特殊な植物を発見した際に、育てる知識を得たり、伝染病なんかが出た際に、対処法を得るためだったりする。
ピンポイントであれば、半年で手に入るものだったりするので、ある程度の余裕を持たせておくことが必要だと、俺は思っている。
まあ、正直5枠なら使っても良いっちゃ良いのだが…
既に、元フェンサー王国の住民から数人に、「教育ポットを使って知識を得ないか?」と打診しており、それがまた10人程いるので…
空き枠が6枠になってしまう事になる。
それは…流石に不味い!
これから先、また襲撃が来て吸収する…なんて事も有るかもしれないし、その際に「空き枠がないから」という理由で、教育ポットが使えないというのも、国民感情的にいただけない。
幸か不幸か、既婚者2名が「嫁さんを置いて行きたくない」という、至極真っ当な理由で断っているので、空き枠は有る…ただ…5枠も無いんだよね!
そうして、頭を抱えながらも、時間は過ぎていく…




