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ご都合主義の異世界転生  作者: 柾木 神々
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第八十六話

あまり話は進みませんでした。

申し訳ありません。

 第八十六話


  みんながお腹いっぱい迄というか、食べ過ぎる位まで食べた翌日、俺たちは海へ行くための話し合いをしていた。


「さて、昨晩には把握はあくしきれていなかったかも知れないので軽くだがこれからの予定を言っておく」


  ナテュール達が少しばつが悪そうな顔をしながらも俺の話を聞くたいせいになった。


「俺たちのこれからの予定としては、海沿いの街なり村なりに行って海沿いならではの食材や調味料等を手に入れたいと思う」


「昨日、料理を作っていた時に思ったのだが、今のままだと作れる料理の幅が限られてきそうなので、旅をしながら食材や調味料を大量に手に入れて行きたいと思う」


「それによって、色々な魔物との戦闘経験も積めるし、新たな調理法も手に入れられると思うから、出来れば早めに出発をしたいと思っている」


「だからみんなに聞いておきたいのだが、今挑んでいるダンジョンをクリアしてから出発するのと、二、三日中に準備をしてとっとと出発するのとどっちが良いか希望を言ってくれ」


「ダンジョンもクリアするまでそんなに日数は掛からないと思っているので別にどちらを選んでも大丈夫だぞ」


「俺はこれから買い物をしてくるので、その間にみんなで話し合っておいてくれ」


「はい、分かりました」


「は~い」


「はい分かりましたですはい」


「分かりましたがう」


「分かりましたクマ」


  俺の話を聞いていたみんなは真剣な顔で話し合いを始めたので、俺は買い物に出掛けた。


  出掛ける先は勿論もちろん食材の買い出しに調味料の買い出し、そして旅に必要そうな身の回りの物全般と武器屋に防具屋に雑貨屋、奴隷商館である。


  出来れば鍛治屋で鉱石類も買っておきたいし、木材も大量に買っておきたい。


  奴隷商館では料理の得意な人材や、御者が出来そうなのやお買い得といえばきこえは悪いが、兎に角そういう人材が居れば買っておきたい。


  そうすれば少しは俺が楽出来るだろうし、楽したい。


  後は、メイドさんの様に身の回りの世話が出来る人も良いなと思うが、あまり期待し過ぎると欲しい人材が居なかった時の落ち込みがきつくなりそうなので、居ればラッキー位に思っておこう。


  あまりに妥協し過ぎると後が大変になるので、妥協するべきボーダーラインはキチンとしておこう。


  何せ、この星はくそほど広い、というか広すぎる。


  転生する前に話をしていた神?に聞いた広さは、太陽系(冥王星が太陽系に含まれていた時の広さである)がすっぽりと入ってもまだ余裕がある大きさらしい。


  その広さから言えば、俺が今まで【マップ】に登録された広さは地球の広さと比較すれば、針先の大きさにもなっていないだろえから、出来れば全ての【マップ】を埋めてみたいとも思っているので、奴隷として欲しいのは、最低ラインは長命種の種族が有り難い。


  今のところは運が良い事に全員が長命種である。


  これからも長命種を一番の最低ラインとしていきたいと思うのは、ごく当たり前の思いだと思う。


  拠点のなる場所は俺が転移系のスキルか魔法を手に入れてから考えるとしよう。


  兎に角、今はみんなと色々な所を旅して色々な食材に調味料に調理法を手に入れつつ、従魔を手に入れたいとも思っている。


  蒼玉たちも鍛えていきたいから、海沿いの街や村を目指しつつ蒼玉たちもナテュール達ともども鍛えようと思う。


  ナテュール達はどういう答えを出すのか楽しみである。


  話し合いの時間を稼ぐ為にも買い物をしていこう。


  出来合いの食べ物も大量に買っておこうかな。


  旅に出たらなかなかこの街には戻って来られないからな。


皆さんもコロナウイルスには気を付けて下さい。

コロナウイルスで亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

3月29日に志村けんさんが亡くなられたので天才志村どうぶつ園とかがどうなるのかも気になります。

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