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ご都合主義の異世界転生  作者: 柾木 神々
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第六十五話

すみません。

なかなか長い文章になりませんでした。

今回もかなり短いです。

第六十五話


 結論から入ろう。


 俺は結局、盗賊もダンジョンも延期した。


 今はナテュール達五人を相手に森の中で鬼ごっこをしている。


 目的は感知や察知、探知系のスキルの修得と隠形系のスキルの修得である。


 ダンジョンの中での行動でも、盗賊を狩る時の行動でも必須だと思っているから是非修得しておきたいのである。


 目指せ、全員オールラウンダーである。


 勿論もちろん、誰一人として声は出していないし、魔物の討伐もしているし、薬草などの採取も行っている。


 当たり前だが、魔物の討伐や薬草などの採取は可及的かきゅうてきすみやかに、そして、静かに行う様に徹底させている。


 まあ、うるさくしたら見付かるから見付からない様に静かにする訓練でもある。


 偉そうに言っている俺もまだまだ一人前とは言えないのだけれどもな。


 とにかく、この訓練を全員が合格するまではダンジョンも盗賊の討伐もお預けとなる。


 最初の方は日帰りでの訓練だが、後々は拠点を適当に作っての野営、さらに段階をふんで、夜通しの訓練を計画している。


 今のところは俺が鬼で五人を探しているが、五人を探し終えるのに十分じゅっぷんとかかっていない。


 最低でも五時間はもってもらわないと合格は出せない。


 当たり前の事だが、【マップ】は使っていない。


 俺自身の訓練でもあるので、そこはキチンとわきまえている。


 ちなみに今は、五人が隠れるのを待っている状態である。


 今日は今回で一旦終了して休憩にするが、五人の内まだ誰一人としてスキルを修得していないので、先はながそうだ。


 まあ、まだ初日なので仕方は無いのだが。


 目標としては、五人ともスキルのレベルが最低でも30は欲しいところだ。


 目標を達成したら次は盗賊の討伐をしようと画策している。


 そこで人からの殺意を感じ取りながらも人を殺害する事を出来る様になってもらう。


 そこまで出来てようやくダンジョンに潜ると決めた。


 そこまでに何日かかるかは分からないが、出来るだけ早く達成出来る様に頑張って貰おうと思う。


 さて、そろそろ時間だし、こちらも気配を消して五人を探すとするかな。


 今回はどれくらいもってくれるかな。


 出来れば二ヶ月か三ヶ月でダンジョンに潜りたいから一月半ひとつきはんでスキルを修得してレベル30まで上げる様に頑張ろうかな。


 と言うことは、日帰りは二日か三日位で止めておいた方が良いだろうな。


 その後はさらに二月か三日位野営してから夜通しの訓練をしようかと考えている。

これからも宜しくお願い致します。

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