好きな審査員に読んでもらいたいから
1作完結した後にタイアップコンテストのお知らせページを見ました。完結しなくても、ほとんどの賞に応募できるのを知りませんでした。
賞とか自分には関係ないと思っていましたが、はたと手を止める。ヤマザキコレ先生が審査員をしている賞があったからです。魔法使いの嫁の作者さんです。それがきっかけで他の賞の要項も読み始めました。
ちなみに魔法使いの嫁、そういえば最近買ってないなと思ったらなんと!版元を移籍されていました。ずいぶん前の話らしく浦島太郎でした。思い返せば利用しているサイトでは長らく新刊通知が来てなかったです。移籍すると作者が別コードになるのでしょうか。悲しいです。閑話休題。
BWKは第一回なので、参考に既存の合同コンテストの講評も遡って(URLの末番数字をちまちま打ち直す)読んでみました。全体的に熱い印象を受けました。講評がそのまま書評になっていて、ちょっと買いたくなります。
募集中各賞のエントリー数も調べます。AI基準が厳しいせいかもしれませんが、BWK大賞は応募期間後半のわりにエントリー数が少なめという印象でした。今がチャンスって感じもします。ただ、少ないと言っても検索した時は8000オーバーでした(追記: 1-2週間後に1.5倍になっていました)。いったいどのくらい勝ち上がると読んでもらえるんでしょうか。
とりあえずこのようなエッセイ枠を書いている場合ではないことはわかります。
しばらく短編に勤しみたいと思います。




