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なろう漂流記  作者: 十左近ジュウ
2026年9月
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23/27

デュークと、エンドレスシュリンプと


入試の現代文とか古文で揺さぶってくる題材出すの、流行りなんでしょうか。


私個人の体験としては、模試ですが、現代文の題材でかわいそうすぎる!ってなったことはありました。自分を捨てた親に毎月、生活費をもらいに行く話です。振り込みにしてやれヨォって思いました。その後、本も買いました。


現実恋愛の連載のお話の中で、こういう感じのくだりを書いているときに、かねてからよく話題に上がっていた「デューク」をはじめて読みました。

異世界の蔓延で不思議現象に慣れてしまうと、ふつうにいい話だな?って思うんですけど、25-30年前だったら異世界紀元前なので、こんなの問題に出てきちゃったら動揺するかもしれません。

テスト問題らしからぬ出典なので、国語科出題者は、活字離れのなか、若いみんなに本を読んでほしいなーと考えたのかなと思いました。



もうひとつ、個人的に好きでお話に入れ込んだお店に、レッドロブスターがあるんですけど、本国で倒産してたんですね!?

日本は別経営らしいですが、だいぶ店舗縮小しているみたいです。そういえば最近、あんまり見ないなって思ってました。


その倒産のトリガーになったのが「エンドレスシュリンプ」という海老食べ放題メニューらしくて、巨額負債を生み出したアメリカ人の胃袋こわいです。メニュー名やマーケティングが秀逸すぎたって話もあります。

日本にはないメニューですが、もしあったら?と思ってたくさん食べさせてみました。書いてるうちに海老の口になってきたので、近々ぜひ食べに行きたいと思います。



お話はこちら!

一区切りの5万字まで進みましたので、この後は不定期更新を予定しています。


第一章完結】

恋愛対象外のはずが、年下男子が思ったより本気でした

https://ncode.syosetu.com/n3875mq/



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