起業
僕はおそらくホームレスの子にハンバーグを食べさせていた。
「名前はなんていうんだい?」
「名前は捨てた」
そういい少年はハンバーグを豪快に口に放り込んだ。
「それで、さっきの話受けてくれるかな?」
「あぁさっきの部下にうんちゃらなんちゃらみたいなやつか!」
だが、なぜか不服そうな顔をしていた。
僕は不思議に思い、
「何か不服か?」
と直球に思ったことを言った。
「もちろん!、お前俺がだれかを知って誘ったんだろ。」
僕は不思議に思い
「誰って?」
少年は自信満々に
「俺が格闘技界の゛神童゛晴海龍城だって」
僕は来たばかりで知らなかったがどうやらその道のプロらしい
「そんなの知らなかった、僕はここに来たばかりだからね。」
「知らなかったならどうして、道で倒れていた俺を部下にしようとしたんだ!」
少し怒りながら僕に言った。
僕は特に理由なくさそったので、回答に困った、こうなったら知ってると言ったほうが良かったな、僕は面倒くさかったので、
「それはいいとしてどうしてあそこで寝ていたんだ?」
と話をはぐらかした。
少年は不服そうだったが事情をはなしてくれた。
親に捨てられたことや、稼いだお金を全部親にとられたことなど、
僕は驚いていた、こんなにも僕と同じな境遇の人がいたかなんて。
僕は少年の目ををまっすぐ見て 、
「じゃあなおさら俺の部下にならないかと?」
少年は迷った末、
「とりあえず金のためにお前の部下になってやるよ。」
僕はそっと胸を下ろした。そして、
「とりあえず晴海龍城くんだっけ、よろしく」
「その名前は捨てた、あと名前知ってるじゃねぇか」
と少年は怒鳴った。
「さっき自分で合ってたじゃないか」
と呆れた、そして
「とりあえず、言葉遣い直せ」
と圧を出し言った。
少年はひるみながらも、
「あぁ、分かった、」
僕は圧を強め、
「敬語」
「はい分かりました」
そして落ち着き
「そうえば名前無いんだっけ?僕がつけてもいい!」
「はい喜んで」
そう言われ、僕は悩みんだ、
なるべく一般な名前が言いな、やっぱインパクトがある名前がいいかななどとてもなやんだ、そして一つおもいついた。
「春樹とかは?」
「そちらの名前でいいです、というかそのなまえがいいです。」
と春樹はめを輝かせた。
「それで自己紹介がまだだったね、僕はミナミ・アングレー好きなものは剣だ」
そういい、僕は自己紹介をした、
そして僕は本題を話した
「それで本題なんだけどさぁ、僕と君で企業しない?」
「企業ですかいいですね、それでなにをするんですか、」
「何も決めてない、」
僕は正直に言った。
春樹は頭を抱えていた。




