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激励

本戦当日僕は最後の仕事を終え会場に向かおうとしていた、そしてら龍城とミカがついてきた、


「忘れ物ないですか?ちゃんと武器とか持ってきましたか?」


「頑張ってね!」


その応援は嬉しかったが、


「いやどこまでついてくるの?」


龍城達は結構近くまでついてきていた、


「ついてきちゃダメなんですか?」


すこし怒って言う。


「そーだ、そーだ」


ミカも龍城の考えに同意した。


「あのねぇ、もし他の参加者に見られたら狙われるよ!」


僕は龍城達に身に危険が迫ることを危ぐしていたからここまでついてきてほしくなかった。

そういうと龍城もミカも照れくさそうにした、


「じぁあここらへんで帰ります、頑張って下さい。」


「頑張って。」


「あぁ頑張ってくるよ。」


龍城達に激励を受け僕は会場へ向かった。

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