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安堵
「ただいまー」
僕は本戦まで猶予ができ会社に顔を出していた、
「以外にはなかったですね。」
龍城は冷静にそう言った、ちなみに晴香は出張中らしくミカは今寝ている。
「それにしても助かったよ発勁のおかげで生き残ったと言っても過言じゃない。」
「それは良かったです、別の奴も教えますね。」
ひとしきり雑談をしたあと僕は仕事の話をした。
「そいえば仕事は順調か?」
「ええ、順調ですよ、ジェルさん達の会社とも協力してかなりの売り上げも出しています。」
そのことを聞き僕は安堵した。
「そいえばジェルさんがボスにとこれを置きに来ました。」
そして龍城が指を指した所をみると頼んでいた物が小さくなって置いてあった。
そして僕が見ろうとするとミカが起きてきて見れなかった




