表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

70/128

死闘

「やべ逃げないと!」


そういい僕は居た建物をでようとした、だが


「逃がすか!」


その声と同時に建物が崩れ始めた、僕はとりあえず窓を突き破り鬪気を纏い着地した。

そして逃げようとするとさっきの男がそこに立っていた。


「どうしたんですか、トラとの勝負はついたんですか?」


僕は一応初対面なので敬語で話しかけた。


「トラとの勝負はもう付いているあとお前をやればトラのチームは脱落だ。」


その男は冷徹にこう話した。

どうしたもんか、だかまトラとの勝負で体力も減っている、やるなら今だ。


「やるなら今だとお前は考えているだろう。」


僕が攻撃しようとしたタイミングで敵が話しかけてきた。


「残念だが今のオレは能力を使えないだけで他はトラと戦っている時よりも上だ。」


「わざわざ教えてくれるなんて優しいな。」


「冥土の土産だ。」


「あと一つ質問。」


「名前は?」


「南雲冬弥だ。それじゃあ始めるぞ!」


そして僕と南雲の死闘が始まった。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ