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死闘
「やべ逃げないと!」
そういい僕は居た建物をでようとした、だが
「逃がすか!」
その声と同時に建物が崩れ始めた、僕はとりあえず窓を突き破り鬪気を纏い着地した。
そして逃げようとするとさっきの男がそこに立っていた。
「どうしたんですか、トラとの勝負はついたんですか?」
僕は一応初対面なので敬語で話しかけた。
「トラとの勝負はもう付いているあとお前をやればトラのチームは脱落だ。」
その男は冷徹にこう話した。
どうしたもんか、だかまトラとの勝負で体力も減っている、やるなら今だ。
「やるなら今だとお前は考えているだろう。」
僕が攻撃しようとしたタイミングで敵が話しかけてきた。
「残念だが今のオレは能力を使えないだけで他はトラと戦っている時よりも上だ。」
「わざわざ教えてくれるなんて優しいな。」
「冥土の土産だ。」
「あと一つ質問。」
「名前は?」
「南雲冬弥だ。それじゃあ始めるぞ!」
そして僕と南雲の死闘が始まった。




