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宿敵

俺はかつての宿敵に相対していた。


「何でお前がいるんだ、お前なら前の殺し合いで残った時金を持って逃げると思ってたんだが。」


するとそいつは嘲るように笑って、


「お前にやられたのかこの目が疼いてな、お前を殺さないと気がすまないんだ。」


そうこいつは本戦の時に俺と殺し合い右目を潰した。

そいつはそれで逃げ俺達といっしょに残っていた。

どうやらそれで目の敵にされてるらしい。


「お前を殺したくて気がすまないんだ。」


俺は嘲るように、


「お前の事なんて忘れていたさ。」


「あら悲しいな。」


そう言い鳴き真似をした。

バカバカしいこんな事のためにまたここに残るなんて。

すると突然そいつは持っていたアサルトを投げた。


「俺とお前にこんなもん必要ないだろ。」


その発言に俺は無言で答え銃を投げ捨てた。


「さぁ始めようかクソ野郎」


そいつのその発言で戦いの火蓋がきられた。

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