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銃撃戦

それから月日が経ち第二回戦が始まった。


「Ladies&Gentlemanようこそ、これから第二回戦が始まります。」


その発言で試合が始まった。


「第二回戦の内容は銃撃戦です。」


司会がそういうとアサルトライフルとピストルが運ばれてきた。


「これからあなた達にはこのペイント銃で撃ち合いをしてもらいます。」


その発言の直後急に会場地面から何かが出てきて見てみると建物が立っていた。


「これからあなた達には第一回戦と同じように代表者を二人決めこの街で銃撃戦をしてもらいます。

今から10分後に始まるので用意をしておいてください

そしてペイント銃で3回撃たれたら負けで一度撃たれたら10秒間は効きません。

負けたら第一回戦とは違いチーム全員が死にます。能力や魔法の使用は自由ですがそれで再起不能にして撃つとかはできません。カメラ役の人が出ない所はドローンが飛びます。

では10分後に。」


そういい司会が消えた。


「さて誰行きます?」


ベンが全員に聞いた。


「じぁあ俺が行く!」


最初に立候補したのはトラだ。


「じぁあもう一人誰が行きます?」


再びベンが全員に問うた。


「じゃあミナミ行けよ。」


すると突然トラがこんな事を言った。


「じぁあ行くかー」


僕はノリノリで言った。


「いいんですか?第一回戦から引き続きですけど?」


ベンが心配そうにいった、


「まぁ何とかなるでしょ!次は別の人がやってよ!」


そういい僕とトラは銃をとり別々のところに行った。

そして10分経った頃、


「では銃撃戦開始です。」


その合図で始まった。






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