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気まずい

「そいえば何回戦くらいあるの?」


僕は疑問を投げ掛けた。


「何回戦かは分からない、本戦が半年後くらいにあるから、それまでに実力を証明できないといけない。

だからこれは俺達の実力を見るみたいな感じでテレビに出れると言っても活躍しないと出ることができない。」


「その本戦っていうの勝ったら何かあるの?」


「何か願いが叶えられるんだよ、それとテレビとかにも出れる有名人になる。あと莫大な富だな。」


「え、じゃあ一回生き残ったんだからもう参加しなくてもいいんじゃない?」


トラは困った顔をし


、「ノーコメントで」


僕はなんかあんのかと触れないようにし話題を変えた。


「そいえばなんでここのチームさほぼ全滅までやられたの?」


僕はトラとベンに疑問を投げかけた。


「あぁ実はな本戦のとき何か相手が何か目眩ましと耳が聞こえなくなる爆弾を大量に使ってきて大体が反応できずに核爆弾が降ってきたんだ。」


あ、それ僕が作ったやつだ、めっちゃきまずい。僕が黙ってると、


「まあこんくらいでいいだろ。飯にしよう。」


そのあとご飯を食べた。







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