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カメラ

そして新しいメンバーの自己紹介をしたあと僕達も自己紹介をした。


「僕はミナミ・アングレー好きなのは寿司で嫌いなものは才能だけど威張っているいたい奴よろしく。」


そのあとベンも自己紹介をした。


「僕はベルト・ベン気軽にベンとお呼びください。」


「えぇよろしく。」


そして自己紹介が終わり雑談をした、

どうやらいなかったのは道に迷っていてどこか分からなかったらしい、僕は絶対嘘だなと思った。

すると突然トラが、話を切り上げて話した。


「そいえばここのメンバーの中でカメラの役割を決めないといけないんだった、」


「カメラって?」


僕は疑問を口にした。


「あぁカメラってのは試合中に、説明が難しいんだが、自分の目がカメラになるんだ!」


「どゆこと?」


僕は全くわからなかった。


「じぁ代わりに僕が説明しますよ。」


するとベンが代わりに説明してくれた。


「皆さん殺し合いってテレビで見たことありませか?」


「ない」「ないな」


僕と桃利はなかった。


「簡単に言うと視聴者のカメラになるんですよ、その目で見たものがテレビに映されるんです。」


超分かりやすい説明だった。


「そうそう去年は俺がカメラだったから今年は誰がやる?」


トラが場の主導権を取り戻しそう言った。


「じゃあせっかくだし私がやりますよ。」


すると桃利が立候補してくれたので桃利がカメラ役に決まった。

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