60/128
勝敗
「さぁ、ギャンブルだどっちを引く?」
ここの確率は二分の一だ、僕がチラッと見た時片方がジョーカーで片方が5だった、だが相手はもしこれが自分の持ってる数字と同じだったら相手の勝ちだがその確率は低い、なぜならコイツはもう一人の存在も意識しないといけない、もし左がジョーカーを持っているならそっちのカバーもしないといけない。さっきまでは僕動きで判断してたが相手はギャンブルだと思っている。
だが僕の勝つ確率も低い、なぜなら僕はジョーカーを引かせなおかつ5も引かないといけない。
まあなんとかなるだろ。
すると意を決して僕の手札を引いた、
そして僕は自分の手札を確認した。
残っていたのは・・・・・・・5だ。
だかまだ気を抜けない。
そして僕は意を決し引いた。
5だった。
「よっしゃぁぁぁぁ」
僕はとても喜んだ。
すると突然敗者二人の床が抜けて覗いてみると針山になってて突き刺さっていた。




