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ババ抜き
「皆様お集まりありがとうございます。」
そう金髪のたぶん審判的な人が挨拶をした。
「これから第一回戦を始めます。
では第一回戦、皆様には代表者を決めババ抜きをしてもらいます。」
その発言に落胆の声が上がった。
「ここには全部で30チームかるので6×10でやってもらいます。そのうちの二人は負けで死んでしまいます。それでは代表者をお決めください。」
その発言で僕達は話し合っていた。
「誰が行く?」
トラさんが全員に問うた。
「じゃあ新入りの僕が行くよ。」
僕は進んで手を挙げた。
「頼んだぞ!」
「分かった。」
僕はトラさんのためにも負けれないなと思った。
そしめ全員が代表者を決め審判のもとに集まった。
すると全員が分けられ第一回戦のババ抜きが始まった。




