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第一回戦
「改めて、久しぶりだな。」
「あぁ久しぶり。」
僕はトラさんのチームに入った、チームに入った者はそのチームが保有されてる会場ないの家に住むことになる。
「そいえばすごいな、この家。」
「ああ、ここは元々100人以上のチームだったんだ、だけど前回のやつでほぼ死んだ。
残ってんのは俺とコイツだ。」
「始めまして、ベトル・ベンです。
気軽にベンとお呼びください。」
「よろしく、ベン。」
それで僕は話を戻した。
「そいえばここってこんなに広いんだな、最初に来た時はそんなにだったが、全員のチームが決まったらなぜかでかくなって気づいたら都市になっていた。」
「それは、ゼアルの能力だな。ゼアルは世界を裏で牛耳っている神的存在だ。」
「へぇそんなやつが居るんだ。」
そう僕達が談笑していると、
「皆様最初の場所にお戻りください。第一回戦を始めます。」
「おっ、来たな。」
トラさんはニヤリと笑って言った。
そして準備をし僕達は行った。




