表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

54/128

武器

僕は渚の命令でジェルの会社に来ていた。


「失礼しまーす。」


そう言い活きよいよく会議室のドアを開けた。すると組織の皆が勢ぞろいしていた。


「いやぁ久しぶり。」


「良くやめたクセに来れたな。」


そう愛理が言った。何でこいつが居るんだと思ったがとりあえず無視をした。


「どういう用事で連絡したんですか?」


渚に問われ、用件を伝えた。


「ちょっと武器を頼みたくて」


「武器というと?」


渚は首を傾げ言った。


「色々頼みたいんだけどまず、毒ガスと核兵器、銃と銃弾あと前に共同で作った閃光弾と音響手榴弾が合わさった奴もお願い。」


「多くない?」


ジェルが当然のことを言った。

そして、持ってきていた金を出した。ざっと一億円だ。


「これでお願いできる?」


「まぁ分かった、そいえば渚が前渡した試作品大丈夫だったか?」


「あぁ試験が人狼ゲームで使う機会がなかった。」


「試験ってそんな事するだ。

あと、それいっちゃっていいの?」


「まぁいいだろ。」


「とりあえず分かった1週間で頑張って用意するよ。」


「ありがとう。それじゃあ」


「帰るの速くない。」


「ごめんごめん」


そう言い僕は帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ