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上
「で、どういう用件なんだ。」
僕は全て見透かされてると思い、用件をそのまま伝えた。
「前に断って申し訳ないんですけど二刀流を教えてほしくて!」
武刀さんは悩んだ顔をしたが、
「まあいいだろう。そいえばその前に神速剣は上達したか?」
僕はニヤリとし
「うけてみますか。」
そして僕は持ってきていた木刀を持って向かい合った。
そして僕は鍛えていた剣で思いっきり振った。
その一撃を武刀さんは軽々とと受け、
「ざっと9割くらいだな、上達したがまだまだ遅い。」
そういって僕は吹き飛ばされた。




