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名前
監督の「合格です、」と言う発言で7番はとても喜んでいた。
「あの」
僕は質問をしようとしたが、
「もう言うことはありません、お帰りください。あと殺し合いに参加したいなら5日後にここに来てください、時間は15時です。」
僕はそう素っ気なく言われムカついたが、まぁいいかそういい僕はでた。
「すいません、」
「?」
「お名前なんというんですか?」
僕は7番にこう声をかけた、すると、7番は悩む素振りをみせたがを決して答えた
「カレラ・ガーティフルだ」
そう言い帰った。
それに続き僕も帰った。




