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勝利

 僕は24番を吊った。


「賭けに勝った。」


そういい笑った。そして、一人を殺害、どうやらもう一人の人狼7番も殺害してたようで僕達の勝利になった

そして僕は7番に笑顔話しかけた。


「いやぁ僕達頑張りましたね。」


するとその女性は警戒心マックスで僕にこう言ってきた。


「質問したいことがいくつかあるのだけど聞いてもいい?」


僕は笑顔を絶やさずに許可を出した。

すると、


「まず占い師をどうして偽れたの?」


その発言に僕は細かく説明してあげた。


「僕は最初挙動が怪しいなと思う人を探して行動してたんだ皆にバレないように、そしてどんどんその人は僕に気を許して自分が占い師だと話してくれたんだ。」


もちろんその子は殺害した。

するともう一つ僕に質問してきた。


「どうしてもう一人の人狼を殺害したの?」


「僕はあの時に襲われて、和解しようとしたけどそれどころじゃなかったんだ。」


ちなみに襲われた時僕は結構冷静だったが、和解の隙もなかった。


「そして最後の質問、」


まだ質問があった。


「どうして最後の会議の時あの人を吊れたの?」


まだ質問があるとおもってなかったから驚いたが僕は冷静に返した。


「僕はさっきの占い師の人と行動したあと、気の弱そうな人とも行動してたんだ、最悪最後に罪をなすりつけやすそうで、反論できなそうだったから。

まぁこれは賭けだったんだけどね。

あとあと二人と言っていたのはいっしょに行動して脳内に刷り込ませていたからですからね。」


ほぼ発言に7番の人は驚いてドン引きしていた。


すると監督の人が突然でてきて、


「あなた達は合格です。」


といった。

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