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疑い

 3日目会議を開いていた。人狼にやられ5人、吊られた人が2人ちょうど20人になった。


「人狼は一人釣れたのかな。」


8番のおとなしそう子が初めて口を開いた。


「どうしてそうなるんですか?」


僕はわかっているのかを聞いた。


「初日に倒された時近くにいた二人を釣っているから一人は吊れてるんじゃないかとおもいまして。」


「ずこいそんな事思わなかった。」


僕は分からなかったように言う。

すると突然監督の人がタイマーをとめた。

突然こんな事をいい始めた。


「ヒントだ、ここで人狼に配られた強力な武器だ。この中からランダムで選ばれる。」


そういい突然武器の資料が皆に配られた。


全部で4個


・ステレスナイフ 見た目が見えなくなる。

時間制限つき。


・高速ナイフ 高速で動くことができる。だが体力は変わらず使用し続けると直ぐ体力が減ってしまう。


・身体能力アップナイフ 文字通り身体能力がアップする。

だが時間制限がある。


・サイレンサーグレネードランチャー

音を出さず殺すことができる。

弾薬に限りがある。


そして全部好きなタイミングで出したりしまったりできる。


「なるほど30番はグレネードランチャーでやられたんじゃないんですか。」


僕は皆が考えるだろうことを言った。

皆が僕に同調した。

そしたら8番の子が


「19番の人がビルの上にいました。」


と証言した、それに同調する人も何人かいて疑われたが様子見になった。




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