処罰
「おかえりー」
といい僕は帰ってきていた、
「結構長かったじゃないですか」
そう何も隠そう、僕が合物に行ってから1時間以上経っている、
「まぁまぁ僕のことは気にしないで」
僕は全員をなだめだ、
皆呆れた様子で愛理の方に向き直った。
だが何かを言っているようだが聞こえない、どうやら買い物に行っている間防音にしているらしい、それでジェルが防音を解除すると、
「早く出しなさいよ。」
とうるさい声が聞こえた、どうやら反省してないらしい、
「こいつの処罰どうする?」
僕がジェルに聞いた、だがジェルは
「まぁでもいいんじゃない、全員無事なんだし、」
どうやらジェルは許してあげようとしているらしい、だが流石にそこまで甘くない、
「流石にここまでやられて何の処罰もありませんはおかしくない、」
僕は思ったことを言った。
だがジェルは何かを言おうとしているが言い出せない様子だ。
僕はとりあえず颯太の方に向き
「じぁ処罰は颯太に任せた、」
とりあえず颯太に丸投した、すると
「じぁ買ってきた物貸してください、そのために買ってきたんでしょう。」
どうやら今のやり取りでバレたようだ僕は黙って買ってきた硫酸を渡した。
そして颯太が処罰をしている間に僕達は作戦について話していた。
「まぁ作戦って言っても、ただ分断して、颯太のトランプが使えなくなるのを粘ってなくなったら倒すってだけの大雑把な作戦だよ。」
そういうとジェルは驚いた顔して、
「どうしてトランプに使用制限があると分かったんだ?」
と当然の疑問を投げ掛けてくる、それはそうだ誰にも言っていない弱点が気づいたらバレていて、その弱点で倒されたんだから
僕はカッコつけて、
「ギャンブルだよ」
と言った、ジェルには呆れた顔をされた。
そのタイミングでちょうど処罰が終わった颯太が出てきた、愛理の方をみたら顔がめっちゃ赤くなって、腕も溶けていた。
僕は自分が買ってきたものだけど怖いなと思った。




