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殺さない理由

 「おーい大丈夫」


結城達と合流後僕はジェルと渚を起こしていた、すると


「あぁおはよう」


ジェルが寝ぼけたように起きてきた、

ついで渚も起こした、


「颯太達はどうしたんだ?」


その問に、僕は


「地下に閉じ込めといた。」


そう何を隠そうこの会社には地下室があり、そこには触れたら溶ける牢屋があるのだ、まぁ渚から聞いてたから知ってただけだけど。


僕はとりあえずジェル達に肩を貸し地下室へ来た。


「ここから出しなさいよ」


ここへ来るなり愛理が騒ぎ立てる、とりあえず僕達は無視をし颯太の方に向いた、


「・・・ここはどこだ?」


だが何も喋らない、するとジェルが


「戻ったんだな!」


と嬉しそうに言う、聞いてみればどうやら颯太は愛理に魅力されていたようだ、どうやら愛理の能力は魅力で魅力した相手の能力を勝手に使えるらしい、そして愛理は颯太にケガの肩代わりをさせるらしい。


「なるほど颯太を能力で操られてあんな事をさせているんだな、」


僕は゛ホッ ゛と納得した。作戦の時颯太は殺すなと言われたのはこういうことなんだな。


「でも洗脳が解けたいまもう大丈夫だ。」


「あのー」


するも突然颯太が話しかけてきた、


「あなたは誰ですか?」


そう問いかけてきた、どうやら魅力されてた時の記憶がないらしい、


「僕はミナミ・アングレーだ。」


「男なのに女みたいな名前ですね。」


「それは別にいいだろ、」


そしたらあとの問題はあいつだけだ

そしてみんなは愛理に向き直した。

だが僕は


「ごめんちょっと買い物行ってくる」


「「「「「え?」」」」」


と突然いい買い物に出かけた。



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