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ホントの気持ち
俺は呆然と立ち尽くしていた、それはミナミが颯太の攻撃で倒れてしまっていたからだ、このままだったら死ぬ、すると突然後ろから渚の声がした、
「あなたはこのままでいいのですか、颯太に一矢報いたくないんですか?」
「俺だってそうしたいよ、でもそうできないんだ、それは・・・」
と口にしようとすると、颯太がミナミにトドメを刺そうとした、
「させるか!」
すると渚が閃光弾投げた颯太は一歩下がった、その隙に渚は銃で颯太を撃ったが跳ね返ってしまった。
そして渚の方に颯太が全速力でよった、
渚はかろうじて銃で受けたが、
「なんてな」
颯太が足で渚を蹴った ゛ドーン゛ そう大きい音が鳴り壁に叩きつけられた。
「これで終わりだ」
そういいもう一度蹴ろうとしたが、
「やめろぉぉ」
そういい俺は颯太を蹴っていた、
「何のつもりだ」
颯太は怒こりながらそういう、
「俺にもわからない。」
そう俺にもわからないのだ、だがこのままだったら俺が死ぬ、だか
「このまま友達が殺されるくらいだったら死んだほうがマシだ。」
そういい俺は颯太に向かった。




