21/128
反撃①
僕は合図で動いていた、最初は愛理の方へ王酸を投げた、これは来る途中で買ったものだ。
そしたら颯太が読んでいたように愛理を庇いキングのトランプでそれを跳ね返し、僕はバックステップで避けた。
あのトランプは厄介でジェルの会社の最新の技術が使われている。
僕とりあえず渚の技術剣を出し颯太に近づき近接戦闘に持ち込んだ、
僕は武刀さんにならった神速の剣で思いっきり切き込んだ、だが跳ね返された。
でも僕はポケットから爆発寸前爆弾を出し愛理の足元を壊し分断した。
その隙に隣のビルから平太がライフルで狙撃していた。だが銃弾は跳ね返えされ、僕の方に空気の弾丸が飛んできた、僕は皮一枚でかわした、平太も大丈夫そうだ。
この空気の弾丸は颯太の能力らしい、そしたら突然僕の周りが爆発した、
それで僕は気を失った。
「やべ」
平太は別の位置に向かった。




