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奴隷の女の子

 僕は組織の命令で獣人を攫い奴隷にしている所に定休日に忍び込んだ、僕はそれで奴隷商人をジェルにもらった銃で警備員を撃ち殺し奴隷商人の手足を撃った。

それで拘束し奴隷達全員の拘束具を外し奴隷を解放した、


「好きにしていいよ。」


そういい解放した奴隷達の方に投げた、

そして目を話している内に商人は内臓がどびだし顔や手足はもうボロボロになっていた、まぁ自業自得だね。

そして奴隷いや元奴隷の子達にどこで攫われたなどを聞きジェル達に引き渡した。

 そしたら一人僕についてきた白髪に水色がかった髪の猫の獣人の女の子がいた、


「どうしてついてくるの?」


そう優しく聞いたら、


「故郷は燃やされて帰る場所がないの一緒に生き残った姉も先に売れちゃって、」


「嫌な事を思い出させちゃってごめん、ジェル達にちょっと聞いてくるね」


そういい聞きに行こうとしたら袖を掴んだ、


「よければ家に置いてくれない?」


と上目遣いでいってくれた、だが


「ごめん住まわせる事は出来ない。」


申し訳ない顔で言った、

そしたら、その女の子は地面に横になりだだをこねだした。


「どうしてだめなの」


「家二人が住めるほど大きくないし、」


「ちょっと狭くても我慢するよ」


「僕が我慢できないの」


と冷静に返した。そしたら急に起き上がり、


「じぁ私を奴隷にして」


僕はその急な発言に驚いたが、


「僕にそんな趣味は無い。」


そういいきっぱり断った。


「私の主人になったら魔法が使えるよ、」


この世界がでは名家のものだったら家族になったひとに魔法を使えるようになるらしい、


「僕はそんなことのために責任感が無いことしない。」


そうキッパリ断った。


そしたら少し泣きながら


「夜の手伝いもやってあげるから〜、お姉ちゃんが私を守って代わりにやってくれてたから私処女だよ〜。」


「さすがにまだ十歳だからなー、流石にそんなことはさせないよ。」


そう僕は薬で体を大人にしてるだけでまだ十歳の子供そんな覚悟僕にはない、

そう言ったら女の子は泣き出してしまった。

僕は困ったがある一つの案が思いついたので連れてくことにした。

そして仕事場に連れてきた、それて龍城達に説明して会社の一室に住めることができるるようになった。

女の子はちょっと不服そうな顔をしてたがその条件で納得してくれた。

その時僕は名前を聞いてないことを思いました。


「そういえば自己紹介がまだだったね、僕はミナミ・アングレーよろしく。」


そしたら女の子は意気揚々と名前を言った。


「私ミカよろしく」


そういうことで新しい友達がふえた。






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