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ムカつくやつ

僕は家に帰り晴香に習った剣術の練習をしていた、だけどこの剣術は別の奴に比べ簡単らしい。だけどまだ半分くらいしかものにできてない。

そして練習が終わり、トラに連絡をした、だが返事はない音信不通だ、数ヶ月前は連絡を取ることができたが、今は全く連絡がこない、まぁでもトラなら大丈夫だろうと久々に組織の仕事に向かった。

そして仕事が終わると僕はジェルの所に来ていた、そしたらなぜか全身ボロボロだった、理由はすぐに分かった、いっしょにいた少年が暴力をふるっていたのだ、そして僕は少年にキレて、


「お前誰?」


と圧をかけて言った。

だか少年はもろともせず、


「初めてまして、゛キング゛颯太です。」


こいつはどうやら最近組織に加入したらしい、ちなみにキングというのは前に配られたトランプで決められたらしい、それはどうでもよくて、

僕は疑問を投げ掛けた。


「何でジェルを殴っているんだ、」


そしたら笑いながら、


「ストレス発散」


その発言に僕は怒りをました、


僕はイラついたので颯太に殴りかかったがトランプの能力ではね返された。

どうやらトランプで効果は違うようだ、 

そしてもう一度殴ろうとしたがジェルに止められた、僕は何でと問い詰めたけど理由は一向に言わない、詳しく言えない事情があると思いそれ以上踏み込まなかった。

そして僕は本題に移った。

それは剣術のプロの紹介をしてもらうというものだ。

そして連絡を取ってもらいでようとしたが、颯太が、


「何で男のくせにそんな名前してるの、」


と嫌味ったらしく言ってくる。

僕は


「どうだっていいだろ」


と言い出た。


そして僕は剣術のプロがいる場所目指し山を登っていた。そしたら突然岩が降ってきて持っていた剣で切れるかと思ったがそしたら後ろから老人が飛んできて岩を粉々にした。

そして僕の方へ向き。


「大丈夫ですか?」











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