本当の実力
僕は仕事終わり晴香と組手をしていた。
だが僕は晴香にても足も出なくボコボコにされ地面に横たわっていた。
僕はこんなにも実力の差があるのかとがっかりして、晴香に冗談まじりに
「もしかして初めて戦った時手加減してた?」
晴香はため息をつき
「その時はメンタルがボロボロの状態でしたからね。」
僕はその時晴香が道場をやっていた時の映像を思い出した、それはテレビで放送されていたが晴香は見ているだけでそれにその中で一番腕のいい門下生がキレ、晴香を攻撃したが返り討ちにされていた、おそらく僕より弱いが相当腕がたちので僕は驚いた。
それに比べ初めて組手をした時はその門下生よりも明らかに動きが悪かった。
メンタルだけであんなに弱体化するのかとと僕は驚いた。
そして僕はもっと剣を極めたいと思い晴香に活きよい良く、
「教えてください!」
と、そしたら晴香は驚いた顔をしたが、すぐに僕の問題点をいった。
「ボスはただふっt」
「ちょっと待って」
僕は急に止めて、
「なんで僕のことをボスっていってるの」
僕は初めて呼ばれびっくりしたから疑問をぶつけた。
「呼び方はどうでもいいじゃないですか、」
晴香は冷静にそう言い、改めて僕の欠点をいった。
「ボスはただ動きを読んで剣を当ててるだけで剣術のけの字もありません。」
僕は持っていた紙にメモを取りはじめた。
晴香は続け、
「おそらく弟子とかもつかず一人で剣をふっていたのでしょう、だが腕はいい、才能はあります、」
その発言に僕はキレ、
「僕は努力だ」
と怒気をはらんだ口調でいった。
晴香は焦りながらも訂正し、
「これで私が生み出した゛村雨流゛を」
「名前ダサくね」
「そこはいいんです、」
晴香は咳払いをし、
「とりあえず全部叩きつければ私よりも強く成ります、今叩きつける家で復讐してください。」
そういって次の朝まで続いた。




