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新商品①

晴香がうちの会社に来て数週間が経たった、その頃から会社の売上が少しずつ下がっていた、それはそうだ同じ商品をずっと売っていても買う人はどんどんいなくなってしまうそういい会社のオフィスで悩んでいた、そして僕はその事をひらめき部下たちに話した。


「殺し合い参加者をターゲットに商品を作ろう。」


この世界は殺し合いが娯楽だった、だからそこをターゲットにして売ろうと考えた。


するとその発言に龍城が


「商品を作るといってもどういうつくるんですか?」


そう当然の疑問を僕に投げ掛けた、


「それのイメージはついてないが、ジェル達の会社に助けられて会社も大きくなっているしそろそろオリジナリティを出したほうがいいと思って、」


そう僕は組織を入る時にこういうことを約束してもらった、最新の技術とお金、それで最初は小さかった会社だが、今は普通のビル丸々が家の会社になっている。


「じゃあなにをやるんですか?」


「とりあえずジェルたちに相談してくる。」


そういい、僕は会社を飛び出した。

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