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新しい出会い

僕が入ってから数ヶ月がたった、組織も会社も順当に進めていた。そして僕は一般人を襲って生計を立てている奴を倒した帰りだった。

僕は家に帰る途中道端で若い女性が寝ていたいた。僕は素通りしようとしたが、顔をみて僕は驚いた。そして気づいたら話しかけていた。


「もしかして晴香さんですか!」


だが話しかけても警戒心マックスでだった。その人は何を隠そう剣王と呼ばれている剣の達人で道場を営んでいる、刀がすきな人で聞いたことはない人は居ないほど有名な人だった。僕も一度手合わせしてみたい、僕も地獄から剣を振っていて恐らくとても上達している。まぁこのことはさておいて


「よければご飯奢りましょうか?」


僕はそう言ってミック連れていき、ハンバーガーを食べさした。

すると、


「ありがどうございます、何から何まで」


「そうえば何であそこで寝ていたのですか?」


そしたら事情を話してくれた、稼いだお金やものをぜんぶ元彼にとられて捨てられたらしい、それでメンタルをズタズタの一文無しになり、その時に道場破りが来て営んでいた道場すらとられて、道で寝ていたということらしい。


僕はその話を聞き、かわいそうだと感じた、だが僕はそれ以上にこの人と手合わせをしてみたいと思った。僕は気づいたら言葉を発していた。


「僕と一度手合わせしてくれませんか。」


と、晴香さんはご飯のお礼とその発言に応じ戦ってくれた。

そして僕達は人気のない道路に来て剣をあわせた。

だか戦った結果僕の圧勝だった。

僕は拍子抜けだとも思ったが、冷静に考えたら納得できる、メンタルボロボロの剣王と、ばんぜんで毎日刀を振り毎日シュミレーションしているような刀バカ。そして地獄にいた時から何度も刀を振っていた。僕は努力は実っていたと喜んだ。

そしたら突然晴香さんが頭を下げ、


「弟子にしてください」


といった。僕は驚いたがちょうどいいと思い僕は部下に誘った。そしてそのあと僕の会社で働いたもらったがとても有能で新商品を何個も思いつき発売したら高評ですぐにうちの会社のエースになった。

とは言ってもうちの会社は3人しかいないのだ、なぜなら僕が信用できると思った人しか雇わないから。

そしてめんどくさい作業はジェル達の会社からもらった機械でやっているからそんなに人手を必要としない。

そうやって新しい部下が増えた。





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