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僕はジェル達の会社に来ていた、
「それで組織ってのはどんなの?それとどうして僕何だ?」
僕は率直な疑問をなげた、
ジェルはその発言を待ってましたという顔で話し始めた、
「僕達は組織ってのは、悪者や犯罪者とかを秘密裡に殺し、世の中をよくしようということ、」
僕は警戒し、とりあえず話を聞いた
「それでミナミを誘ったのは誘うなら企業の社長が良かったんだよ、それに知られて困る過去を持っている人にか誘ってないし最悪消せばいい、この会社でならとても安全だし情報がバレることもない、それでここで定期的に会ってても会議という理由が作れる。だけど、この業界ではさ、飢餓も経験したことがないようなボンボンばっかだけど君は優秀でなおかつまだまだ成長途中の企業の社長だし、それに地獄に捨てられて親を転生させてる。殺すことに抵抗は無いだろう。」
僕は声低くし、
「何で僕があの会社の社長の事と捨て子で地獄に捨てられたことを知っているんだ。」
するとジェルは飄々と。
「それは渚の能力だ、渚は過去が見えるんだ」
と言った、そうえばここは魔法とか能力とか何でもありな世界なことを忘れていた。
僕は冷静さを取り戻し、
「何でそんな事をするんだ?」
「僕達みたいな最悪の境遇の人を増やさないため。」
どうやら後で聞いたがジェル達を捨て子らしい。
僕は理念を共感し、
「とりあえず組織とやらには入ってもイイよ。」
その発言にジェルは喜び、渚は驚いた。
僕は渚が驚く理由も分かる、なんたって僕は過去を見られている、自分が奇妙じゃないのかと思っているのだろう、僕は渚の気持ちを汲み取り理由を言った。
「僕が入る理由として死にたくないのと、会社を大きくしたいのと、」
僕は笑顔で
「君たちとは仲良くしたいと思ったからだ。」
ジェルはてを前にだした。
「これからよろしく」
「あぁこれからよろしく」
すると突然ジェルはハッとした顔をし、
「そうえば僕達以外のメンバー紹介してなかった」
するとジェルはスマホで連絡をとり、残りのメンバーを集めた。
来た人たちは全員で3人で赤髪の男の人と緑髪の男青髪の女の人が来た
するとジェルは僕を紹介した。
「新しいメンバーを紹介する、ミナミだ」
「ミナミ・アングレーですよろしく」
と言ったそしたら女の人が
「私愛理よろしく」
続いて赤髪の人も
「俺木村結城よろしく」
そして、緑髪の人も
「俺霜月平太よろしく」
するとジェルが
「自己紹介も終わったことだし雑談タイムといこう。」
そして僕は色々話したみんな企業の社長ということやジェルの人間性で仲間になったことなど
大体話終るとジェルが
「改めてこれからよろしく、」
僕も
「これからよろしく」
と言った。




