一発逆転
「交代!」
トラはちょうど刺さった時に交代をした、どうやら速くて言うのが遅れたようだ、
そして戻ってきた桃利に用意されていた包帯で応急処置をした。
「てめぇ!」
トラはブチギレた様子で凄まじい踏み込みをみせる、たが相手のリーチの方が長く頭に槍が飛んできた、だがトラは体を傾けトラの肩に突き刺さった。
「・・・・」
だが相手はなにも発さず槍から手を離しナイフを取り出した。
だがトラの剣には敵わず一撃を受けた。
そして相手は何とかナイフで受けた、その隙に相手はトウマに変わった。
そしてトウマはナイフで切りかかった、
そしてトラは剣で応戦した、そしてトラの剣はトウマを捉える。
僕はまた交代するのかと思ったがそうではなかった、
「カウンター!」
トウマはトラの剣を弾きはらを斬り裂いた。
「交代。」
僕は急いで交代をした。
「あら次は青髪の坊っちゃんか!」
どうやら僕のことも舐めてるようだ、ぶちのめしてやる。
そして僕は用意されていた銃に持ち替えた、言い忘れてたが武器のだいたいは用意されている。
そしてトウマはゆっくり近づいてきた、
「そんなもん俺には当たんねぇよ!」
そういいゆっくりと全速力で近づいてきた、
僕は銃を撃ち3分1程度本気を出しトウマを狙った、そして外したトウマを油断させるためだ。
トウマは余裕そうにそれを外した、
『これは本気でやっても外してたな。』
そしてトウマはどんどん距離を詰めてくる。
そして僕は相手のベンチを見たどうやら相手も僕を舐めている様子だ。
そしてトウマとの距離が僅かになった時僕は服を剣に変形させトウマの頭に突き刺した。
僕はジェル達に頼んでいた武器を服にしてここに参加していたんだ。
そしてトウマは力なく倒れた。




