7月21日 頭と尾それぞれに分け土用鰻
0時起床。
赤ちゃんと妻は寝ていた。
だらだら。
4時赤ちゃんが起きて泣き出したのでミルク180mlあげる。
赤ちゃんはミルクをあげたら大人しくなった。
6時半寝る。
10時半起床。
義母は外出していた。
妻から鰻を買いに行こうと誘われる。
赤ちゃんと妻と外出。
赤ちゃんには帽子をかぶせて抱っこした。
近くの物産展でうなぎの店頭販売をやっていたのでそこで鰻を買う。
大きい鰻と普通サイズの鰻があり、どっちをいくつ買おうか迷う。
大きい鰻を2尾買った。
店頭で焼いてもらうので少し待つ。
暑かったので店内で待った。
赤ちゃんはいつの間にか寝ているようだった。
帰宅。
11時半義母帰宅。
ご飯の準備をする時、キッチンを少しでも冷やそうと思いクーラーが効いたリビングの空気を扇風機でキッチンに送り込んだ。
少し涼しくなった。
12時昼飯、うな丼。
鰻2尾を3人で分けるため鰻を頭、腹、尾に分けていた。
義母用として既に腹と尾が1切れずつ確保されていたので、残るは頭2切れ腹1切れ尾1切れだった。
じゃんけんで妻と取り合うことにした。
1回目のジャンケンは妻が勝ち、妻は尾を取り私は頭をとった。
2回目のジャンケンも妻が勝ち、妻は腹を取ったので、私は残った頭を取った。
頭2つか、と言ったところ、妻が頭と腹を交換してくれた。
鰻は薄味だったが脂が乗ってて美味しかった。
しかし蒸らしが足りないのか身に硬さが残っており、鰻屋の鰻の美味しさを思い出して鰻屋はすごいなあと思った。
ご飯は3合炊いており、半分ご飯を食べるとまた丼にご飯を足し、結局1.5合分くらい食べた。
13時赤ちゃんと妻と外出。
育児コミュニティ施設へ。
施設には娘を連れた母親が1人いた。
赤ちゃんの体重を計る。
5720グラム。
成長曲線通りに順調に成長していた。
絵本を2冊借りる。
保育士さんがここにはパパ用の本がないと言っており、どういう本が読みたいか聞かれた。
育児関係で特に読みたい本はなかったので他の人がどんな回答だったのか聞くと、居酒屋本とかラーメン本とかの回答があったらしい。
育児関係なくていいんだ、と思った。
14時帰宅。
ミルク200mlあげる。
赤ちゃんの体が熱かった。
だらだら。
会社から事務関係の書類が来ていた。
健康保険に関する書類で、よくわからないことがあったので会社の庶務の人に連絡を取る。
だらだら。
16時沐浴。
おむつを脱がせると便をしていた。
赤ちゃんは目が覚めたらしく抱っこしないと泣くようになった。
ここ何日か妻との関係がぎこちない。
義実家にいる間、妻は夫婦の役割から抜けて娘と母の役割を果たすらしいので、私から妻に話すのが嫌になった。
妻はそれで私がよそよそしいのを感じており、少し怯えていたり怒っていたりしている。
赤ちゃんが泣いたので妻が抱っこする。
妻はキッチンに行き、しばらくしたら料理をする音が聞こえてきたので赤ちゃんはどうしたのだろうと様子を見たら、赤ちゃんは二階にいる義母に預けたとのことだった。
18時夜飯、鶏肉とピーマンとナスの炒め物、トマト、ミョウガ、ご飯。
ミョウガにはトマト味噌なるものをかけて食べた。
トマト味噌はミートソースみたいなもので、味噌の味は感じなかった。
夜飯は私1人で食べて、私が食べた後に妻と義母が食べる。
逆に昼飯は妻と私が一緒に食べて義母が1人で食べる。
義母となるべく会いたくなくて食事を分けてもらった結果こうなった。
夜飯の時は妻は私が食べるのを見ている。
見られながら食べるとなんだか圧力がかけられているみたいで気をつかう。
だらだら。
21時半就寝。




