7月20日 噴水や親孝行として泣けり
0時起床。
赤ちゃんはバウンサーでスヤスヤ寝ていた。
妻も寝た。
だらだら。
5時赤ちゃんは半分目が開いて指をしゃぶっていた。
6時半赤ちゃんをバウンサーごと寝室に移動させる。
赤ちゃんは寝ていた。
寝る。
10時半起床。
リビングへは出ず布団の中でだらだら。
12時昼飯、オムライス。
チキンライスにしっかり味がついていた。
妻によると、冷凍のチキンライスに追いケチャップをしたらしい。
卵は薄焼き卵で片面だけ焼いており、焼いてない面がトロッとした半熟の感じで美味しかった。
食事が終わる頃来客が。
地区の集まりがあったらしいのだが、それを義母が忘れており弁当だけ持ってきてくれたそうだった。
義母に、弁当食べる?と聞かれる。
オムライスを食べたばかりだったので食べれないかなと思ったが、弁当を開けてみると箱の大きさに比べて中身が少なそうだったので食べれそうだった。
弁当の中は、マグロの刺身、天ぷら、煮物的なやつ、ご飯だった。
ご飯は食べなくても良いとの事だったのでおかずだけ食べていたが、おかずを食べていたらご飯も食べたくなったのでご飯も食べた。
天ぷらには抹茶塩がついており、こういう弁当の塩って抹茶塩が多いのなんでだろね、と妻が言っていた。
食後にプリンを食べる。
卵黄多めの硬めのプリン。
底にカラメルソースが入っていた。
13時家を出る。
祖母に娘の写真を送るため。
外は暑かった。
今日は気温30度を越すらしい。
スーパーで便箋を買う。
フードコートで宛名と手紙を書く。
コンビニへ。
コンビニで写真プリント。
プリント料金が1200円だったのだが、一万円札しか持っておらず、コンビニのプリンターは千円札が入らなかった。
レジで一万円札を両替してもらう。
両替した千円を2枚プリンターに入れようとした所、千円札は1枚までしか入らない仕様だった。
もう一度レジで千円札を両替してもらった。
両替してくれたレジの老婆は笑っていた。
写真は40枚プリントした。
半分は祖母に送る分でもう半分は自分たちで保存しておく物。
写真を封筒に入れようとしたのだが、40枚の写真は一枚の封筒に入りきらなかったので、封筒を2枚使い、一枚の封筒あたり20枚の写真を入れた。
コンビニでジュースを買い、コンビニの前で飲む。
コンビニの隣にある郵便局へ。
郵便局で便箋に写真を入れてシールで封をする。
便箋を郵便で出すと、受付の女性から、シールだと剥がれてしまうかもしれないのでテープをつけていいですか、と言われた。
歩いて帰る。
スーパーのフードコートでかき氷を食べる。
写真を貼るためのアルバムが欲しくて文房具屋でアルバムを探したがなかった。
15時帰宅。
義母は外出していた。
部屋は冷房が効いてて涼しかった。
軽くシャワーを浴びる。
お湯を浴びて汗を流すだけで出てきたら、早いね、と妻から言われた。
15時半赤ちゃんにミルク180mlあげる。
赤ちゃんはミルクをあげてもまだ物足りなさそうで、次からミルクの量を増やそうということになった。
赤ちゃんと遊ぶ。
抱っこしながらバランスボールに乗ると大人しくなった。
寝ている赤ちゃんに対して、腹でバランスボールに乗って近づいたり離れたりする。
赤ちゃんは私が近づくと笑った。
16時義母帰宅。
義母にシャワーを浴びたか聞かれる。
シャワーを浴びたと言った。
だらだら。
18時沐浴。
大人しかった。
18時半夜飯、ごぼう天、煮魚、ご飯、心太。
心太は鰹出汁がついていたのだが、私はポン酢で食べたかったのでポン酢が無いか聞いたところ昨日使い切ってしまったらしかった。
食後に妻と話し合い。
昨日から私が妻に対して冷たいことについて理由を聞かれる。
妻には昨日くらいから意識的に冷たく接していた。
理由としては妻がいまだに親孝行をしたいと言って夫婦を蔑ろにしていると思ったからだ。
妻はあまりキャパシティが多くないので、娘と母と妻の3つの役割をこなすのは難しいだろうから、夫婦を蔑ろにしてでも親孝行をしたいのであれば義実家にいる内は娘と母の役割をすることになるだろうという諦めがあった。
妻にそれを説明する。
妻は少し納得した。
この説明を聞いて少しは夫婦関係も見直してくれればと思ったが、妻は、悪いけどお母さんの事は譲れないからね、と言っていたので変わらなさそうだった。
私は、親孝行というのは就職して子供が生まれた時点でほぼ完了だと思っており、そこが妻とは違う価値観だった。
子供が生まれて改めて思ったが、親が願うのはまず第一に子供が元気に成長してほしいという事で、それ以上の願いというのはあってくれれば嬉しい程度のもので欲張ることではないなと思った。
私個人としては、妻は大学を出て就職して独り立ちして結婚して子供も生まれているので、十二分に親孝行をしているものだと思っていたのだが、妻にとってはそうではないらしく、義母自身もそう思っているようだった。
妻に、どこまで何をしたら親孝行は完了なのかということを聞くと、妻は答えられず悩んでいた。
赤ちゃんも生まれたので、義母と妻の間でぐるぐる育てられた恩と親孝行を回すのではなく、下世代に還元しなくてはいけないのではないかと言った。
妻は悩んで、やっぱり早めに名古屋に帰った方がいいかもね、と言った。
名古屋に帰っても根本的な問題は解決しないので、妻の問題から目を背ける態度にムカついたが、何も言わなかった。
キッチンでミルクの準備をする。
キッチンはクーラーがないので暑い。
リビングから冷気を送り込もうと思い、キッチンの窓を全部閉めてリビングからキッチンに風が送り込まれるようにリビングに扇風機を置いた。
ミルクを冷ますために哺乳瓶に水をかけていると、義母が扇風機をキッチン内に持ってきて私に風が当たるように動かした。
キッチン内はまだ暑かったので扇風機から来る風はぬるかった。
また、義母はキッチンから廊下に出る時にドアも開けっぱなしにしていき、リビングから来ていた少しの冷気は廊下から入る温風でぬるくなっていった。
ミルクの準備が終わり妻にミルクを渡す。
19時半ミルクをあげる。
義母がわざわざキッチンをぬるくしてきた行為について不満を言う。
妻は、まあまあお母さんも悪気はないんだから、と言った。
ムカついたので、悪気がないのであれば間違ったことをしたらちゃんと注意しとけよ、と言った。
21時半寝る。




