第四十四話 冒険者達の集い
映画を見に行っていた女性4人組は、
上映が終わった後映画館を出てから、
様々な感想を胸に秘めしばらく無言のまま通りを歩いていた。
開口一番は恵玲奈だった。
とにかくまず一息入れよう、
出来ればゆっくり座れてお客も少なくて軽食が美味しいお店がいいかも、と。
時間を確認したところ、正午を少し回った頃合いだったようで空腹感もあった。
せっかく4人集まって繁華街に来ているのだから、
それなりに高級感溢れるお店に入りたいという思惑や、
今まで敢えてスルーしていた気になるお店もあるのだろう。
一人では入りにくい店も人数集まればどうということはない、
という心理であろうか。
「どこもいっぱいだね。」
「みたいねぇ~、でもこのまま適当なチェーン店に入るのもシャクだよ。」
「でもやっぱ4人同時ってのはなかなか空いてないね、
一人二人なら何とかだけどさ。」
恵玲奈と水希は、近場の軽食を出してくれる店の
現時点の客入りを足で確認していた。
昼時という事も有り、どこの店も満員で数十分待ちなんてのはザラだった。
来店4名様となればさらに難しい。
セシルと泪は辛うじて見つけた”座れる”スペースに腰を降ろして
現代の機器を活用し店の場所と評価を確認していた。
この労力の源は、どうせ入るなら低評価のお店に入って
ストレス倍増しになりたくないという心境だ。
「参ったわね……
この近辺に詳しいわけじゃ無いけれどこうも思い当たるお店が全滅だなんて。
確かに平日ではないからこの人混みの多さも分かるけれど、
喫茶店の一つや二つ、
私達4人が座れるくらいの空席があってもいいんじゃないかしら。」
「あはは、確かに。
そう言えばクリスマスは過ぎてますけど、
もう街の人は年末年始へ向けて準備を始めているんでしょうね。」
「あー、そんなイベントあったような無かったような。」
泪が深い溜息を吐く。
クリスマス、即ち西洋において聖誕祭にあたるものである。
宗教的な話で言えば聖誕祭よりも復活祭の方が遥かに重要である。
クリスマスをやるんだったら、どうせならイースターもやりゃいいのにと、
とあるゲームバカは以前からそう言っていた。
この国においては宗教的な意味合いもよりも商業的な意味合いが強く、
一年の中でも人によっては気合いの入れ方が尋常では無い日とも言えよう。
ちなみにとある界隈ではよく中止になったり復活したりする希有な日でもある。
「セシルは今年のクリスマスどうだったの?
何か人生の転機になるようなイベントでも起こったのかしら。」
「あたしは毎年家族で過ごしています、父方の祖父母が来日するので。」
来日、という普段の生活において聞き慣れない言葉に疑問符を飛ばす泪だったが、
セシルの家族構成を思い出して納得の表情を浮かべた。
この娘、知れば知るほどゲーマー要素多めの
ただの女子大学生という認識が深まるが、
実は大企業の社長令嬢でクォーターなのである。
「そっか、そうだったわね。
見てくれのイメージが大和撫子だから忘れがちだったけど、
セシルってクォーターだったわね。
日本とフランスだったかしら?」
「大和撫子は言い過ぎです、あたしはそんなんじゃないですよ。
仰る通りあたしはクォーターです、と言っても
残念ながらあたしはフランス語とか全く話せませんけどね。」
セシルは少し照れながら、
日本語アクセントでフランス語の出会いの挨拶をしてみせた。
頑張ってフランス語のアクセントに近づけようとしたようだが、
あまりにも日本語アクセントだった為、思わず噴き出す泪であった。
「ぷふっ……ご、ごめんなさいね、
でもずっとこっち暮らしじゃ話す必要はないもんね。」
「祖父母も日本語が達者ですし、
こっちに居るときは日本語しか話さないと決めているらしくて。」
「へぇ、でも家族でっていいかもね。
私なんてクリスマスに合わせてイベントが多くなるでしょ?
で、関わっているところのポスターやら
キャラクターデザインやらの依頼が立て込んで、
結局イブまでパソコンの前にかかりっきり……。
朝までに何とか片付けて寝て起きたら当日の夜よ……はぁ……。」
「ご、ご愁傷様です。
でも泪ちゃん的にはそれでも良いかなって思ってるんですよね?」
「まあね、デザイナーとしてかき入れ時の一つだと理解しているし、
それにお呼びがかかるって凄い有り難いことだから。」
そう言って首を縦に振る泪を見てセシルは、
同い年なのに凄いなぁと純粋に尊敬していた。
そんな風に二人で話していると、
足で店を回っていた恵玲奈と水希がしょんぼりして戻ってきた。
みなまで言わなくとも結果は明白、
戻ってきた二人にお疲れ様と労いの言葉を掛けたのだった。
「ただいまー、全然空いてなかったよー。」
「一人二人は何とか空いてるってところはあったけど、
皆一緒には無理っぽいみたいー。
ウチらの運もここまでか。」
「みずっち勝手に今日の運終了みたいなこと言わないでよ!
もう、確かに映画もたいがいだったけどさ!
あんのしょっぱい演出は……!」
「ちょっと恵玲奈、映画の感想については
ゆっくりしてからって決めたでしょう?」
「おっと失言失言。」
業を煮やしたセシルが明後日の方向を見ながら口を開いた。
最終手段としてずっと黙っていたようだが、
こうも店が決まらない以上時間の無駄でもあるし仕方が無いという判断である。
「もうこうなったら、いつものお店に行くしかないんじゃないでしょうか。
今日は確か今年最後の営業日だったはずですから、
もしかしたらお店大忙しかも。」
「……その手があったのは知ってて黙っていたけど、致し方なしか……。」
恵玲奈は結局そこに落ち着く自分を少し自嘲した。
「まあ……私達の要求に添いそうなお店であるのは間違いないわね。
軽食も美味しいし、コーヒーは絶品、たぶん静かだろうから。」
「そうと決まれば早速行こうか、一応、お店に連絡してみるね。」
恵玲奈はそう言って【箱庭】に電話するのであった。
********
早くも【箱庭】の入口のドアには営業終了の看板が掛っていた。
正午を回ったばかりだというのに今年最後の営業日は終了していた。
確かに午前中の来店者数は星一朗と達也の2名のみ、
年末年始の準備で忙しい世の中から外れたこの店に、
しばしの休息を求めて訪れる客はあれど引っ切りなしという事にはならないようだった。
「竜二さんいいんですか、もう閉店看板掲げちゃって。」
星一朗はニヤニヤと笑みを浮かべて竜二に問う、
さてどんな返答が来るのやらと。
「いいよ、元々今日はこのくらいで切り上げるつもりで店開けていたんだし。」
「本当に趣味でやっている店だなと思わせるよ、
でも竜二さん、常連客や知り合いだったら入れてくれるんしょ?」
「ほら、知っている人だったら気疲れってあんまりしないじゃない?」
「……ふ、一体どこで財源を得ているのやらだな。」
達也はコーヒーを飲み終えるとすくっと席から立ち上がった。
催したようで借りると告げトイレへ消えていった。
「しっかし達也さんも相変わらずペース速いっすよね、もう飲んじゃってるし。」
「だねぇ。」
その時、店の電話が鳴る。
竜二はグラスと布巾をカウンターの上に置き受話器を上げる。
「はいこちら喫茶店【箱庭】です、
本日の営業は終了していますので……ってなんだ恵玲奈ちゃんかい。」
「……なんだって恵玲奈が電話してくんだ?
今日は映画見に行ってんだろう?」
「うん、うん、そうだね……そりゃ構わないけどどのくらいでこれそうなんだい?」
星一朗は電話の内容を気にしながらずずっとコーヒーを啜る。
竜二が煎れてくれた新しい豆の味を堪能しながら。
普段飲んでいたそれよりも酸味がありまた深みもあった。
飲んだ瞬間、おっと思わず声が出てしまう程で、
アイスよりもホットがより引き立つ風味だった。
これからの季節には丁度良いかもしれない。
ただ、新しい豆は飲む人を多少選びそうな味わいだとも言える。
「はい、じゃあ人数分用意しておくから。」
そう言って竜二は電話を切った。
話の展開からどうやら恵玲奈がこっちへ来る様子である。
恵玲奈の話が朝と変わっていないのであれば、
これから四名様追加となるわけである。
本日の営業は終了したはずなのだが、やはりあの看板は竜二的な建前のようだ。
「竜二さん、恵玲奈はなんと?」
「うん、映画見終わってお腹空いたから昼食ついでに来るってさ。
四名様分のオーダーをもらっちゃったよ。」
「なんだそりゃ。
映画館行ったんだったら、ポップコーンと炭酸を食いながら飲みながらだろう!
それでそれなりに腹は満たされるだろうに。
ちなみにポップコーンは塩味とバター味で悩むところだな、うん。」
「……そりゃお前の見方だろう。
映画館でそれをやったら出費が重なるだろうが。」
「あ、達也さんいつの間に。」
いつの間にか戻ってきていた達也は星一朗の宣言に突っ込みを入れる。
「まあ、映画見ながらポップコーンはともかく炭酸はわからんでもないが、
途中でトイレに行きたくなる確率が上がるだろう?」
「そこは我慢っすよ我慢。
ちゃんと見てないと映画代勿体ないし。」
呆れた表情を浮かべる達也。
だったら席を立つ可能性が高まる要素を廃すりゃいいのにと
思わずには居られない竜二と達也であった。
「……いや、我慢とかじゃなくてだな。
我慢するような状況を作り出す必要が……
こほん、まあいい映画の見方は各々あるだろうからこれ以上言わん。」
「ポップコーンと話題が出たから言うけど、
店で取り扱おうかなと考えていたんだよね。」
「へー、【箱庭】でポップコーンですか。
俺、普通に食ってみたいかも。」
「うん、テイクアウトが出来ないかってお客さんが結構いるんだよ。
うちは店内飲食のみでやってるから、
テイクアウト用のメニューとか機材もなくてね……
ただ声がある以上、導入検討はしているんだ。
いくつかテイクアウト用のメニューを考えているうちに
候補としてポップコーンに当たってね、
うちしか出していないようなフレーバーがあればいいかなって。」
「なるほど、有り無しで言えば有りですね。」
ポップコーンであれば作り置きがある程度可能であり、
テイクアウトメニューの候補としては最適だろう。
他はBLTのサンドイッチやトマトピューレをふんだんに使ったナポリタンと言った、
ランチタイムを狙ったメニューになるだろうか。
ただそうなるとテイクアウトの客に対する人材や機材やその他必要経費が必要になる。
オーナーとして導入するにはもう少し時間が欲しいところだろう。
上手く集客出来るようであれば、採算も取れ収益も増収へ転じるだろうが、
竜二は忙しくなりぼーっと出来る時間が無くなるのが億劫のようだった。
「まあ、テイクアウトについては追々本気で検討するさ。
さてと、彼女達が来る前に用意を済ませておかないとね。」
「彼女達?」
「ええ、さっき妹から連絡があってこっち来るらしんですよ。
昼食もまだみたいで、ここで食べるって。」
「妹……ああ、恵玲奈か。
待てよ”彼女達”って他にも来るのか?」
「竜二さんの姪、俺のイトコ、恵玲奈の友人、ですかね分かりやすく言えば。」
「……なんてこった、ってことは下はないのか。」
達也ははぁっと思いっきり溜息をもらした。
どういう意味だろうかと星一朗は考えたがすぐに答えは出た。
達也の趣味を知っていれば彼の溜息も理解出来る。
この人、これさえ無ければもっと尊敬出来るのにと星一朗は思っていたのだった。
竜二はぱぱっと手際よく冷蔵庫から材料を取り出し、
包丁やまな板など器具を用意して恵玲奈達の注文に応えて調理を始めた。
星一朗は材料から特製ナポリタンに
あり合わせのサラダ(箱庭の賄い飯)だろうと予想した。
ナポリタンはともかく、サラダを構成する野菜のラインナップを見ると
アナガチ間違いでもなさそうだった。
恵玲奈が注文をした事を考慮すればあり得る話である。
案の定、竜二はパスタを鍋に放り込み、
フライパンでピーマンやタマネギと言った野菜を炒め出した。
「……く、何という美味しそうな匂い!
俺、ちゃんと昼飯食ってるのにまた腹が減ってきたような気がするこの事実!」
「食ったらお前、間違いなく肥えるぞ。」
「達也さん!
据え膳食わぬは何とやらですよ!」
そう言って星一朗は誘惑に対抗すべくバッグから携帯ゲーム機を取り出した。
ゲームをしていれば寝食忘れて熱中できる、という格言からである。
さっきとは別の携帯ゲーム機であったが、
彼は一体何台バッグに忍ばせているのだろうか。
カチカチとボタンを押してゲームを起動させ
最早当たり前のようにイヤホンを挿し込む。
「星一朗、今は何のゲームしてんだ?」
「さっきまで【戦国無双4】やってたんすけど、
ストーリーモードが一段落したんで、
ちょっとお休みしていた【イース セルセタの樹海】をば。」
星一朗はちらっと達也を見て即答した。
【イース セルセタの樹海】は、
通称【イース4】と呼ばれておりシリーズのナンバリングで
四番目に位置するゲームである。
本作は複数のメーカーからリリースされた経緯を持つ複雑なタイトルであり、
本作は本家の最新解釈作にあたる。
ゲームシステム自体は【イース7】をベースにしており、
テンポの良いアクション性と各種やり込み要素が詰まっている。
特に防御と回避動作に特徴があり、
敵の攻撃にタイミングを合わせることにより
【フラッシュムーブ】【フラッシュガード】と呼ばれるものに昇華する。
ただのガードやムーブとは事なり、
発動中は周囲の動作がスロー化・攻撃がクリティカル化など恩恵が多い。
クセは多少あるものの、慣れてくると狙って出せるようになるため、
より高難易度に挑戦したくなるようになっている。
「【イース】シリーズか、俺も昔やったもんだ。
【イース1・2】は当然として、【フェルガナの誓い】には苦戦させられたぜ。」
「僕は難易度ノーマルで限界だったかなぁ、
ハードにした途端、ボスの強さに心がぽっきり。
ノーマルのラスボスでさえかなりリトライ繰り返したからねぇ
……ちょっとしたトラウマさ。」
「出た【最強の敵】、つっても頑張れば勝てないことはないですよ。
あ、竜二さん、パスタがそろそろ良い感じです。」
「おっと、アブナイアブナイ。」
店の外が何やら騒がしい。
賑やかと言えば聞こえは良いが、
冬の午後の一時をうつらうつらと昼寝を試みている人に取ってはウルサいだろう。
声の数からして四人。
冷静な声、元気な声、お淑やかな声、のんびりとした声、
聞き覚えのある声が混ざっている事から
達也は星一朗達が言っていた”彼女達”が来たと分かった。
数分後、店のドアは開け放たれた。
そこには黙っていれば凛とした見目麗しい女性、
黙っていればほんわか優しいお姉さん、
黙っていれば小動物的な可愛さの女性、
たぶん黙っていようが話していようが可憐で清純なお嬢さんが現われた。
ははは、渇いた笑いを浮かべ達也は片手を上げて挨拶をする。
「よ、よお、久しぶりだな。」
「あーっ!
達也さんじゃないですか! どーしたんですかこんなところで!」
「お久しぶりです、
夏の撮影の際はお忙しいところ有り難う御座いました。」
「いやいや、二人とも息災そうで良かった。」
恵玲奈はぱたぱたと手を振り達也に反応する、
セシルはペコリと礼儀正しく挨拶をした。
達也を知っている恵玲奈とセシルは各々再会を喜んだが、
達也を知らない泪と水希はお互い顔を見合わせ口を開く。
「どちら様かしら?
たぶん、初めましてですよね?」
「ウチもはじめまして、ですよねー?」
「そうか、君達は達也君を知らないんだったね。
まあ、紹介は後でしてあげるから冷めないうちに食べてよ。
今日は4人だからテーブル席の方が良いかな。」
「腹減っているんだろう?
先に食べちまいな。」
そう言って竜二は手に出来たばかりの特製ナポリタンを持って、
入口付近にいる4人をテーブル席へ促す。
着ていたコートを店内のコートハンガーに掛け、
中央付近のテーブル席にそれぞれ座った。
竜二は急いで全員分のナポリタンとサラダを運び水の入ったグラスも置く。
気を利かせた恵玲奈が人数分のお手拭きをカウンターから持ってくる、
伊達にここで働いてはいない。
「うわー、出来たてじゃないですか!
さっすが竜二さん、気が利く男性って素敵!」
「褒めたって何も出ないよ恵玲奈ちゃん。」
「よくあたし達が訪れるタイミングがわかりましたね、おじさま地味に凄いです。」
「勘だよ、長年のね(恵玲奈ちゃんから聞いていたなんて言えない)。」
「ともかく私はもう限界よ、ここは早速有り難く頂きましょう。」
「頂きまーす、ウチ今なら何皿でもいけそう!」
空腹もたいがいだったのだろう、
しばらく彼女達は無言で出された食事に舌鼓を打ったのだった。
恵玲奈と水希に至っては特製ナポリタンをオカワリしていた。
普段クールに振る舞っている泪も空腹を満たされ表情を崩している。
セシルは竜二が食器を片付けているのを見ると
椅子から立ち上がり手伝いを申し出ていた。
竜二は今日はお客なんだから、と座るよう言ったのだった。
「あああああっ!
マップ踏破率が100%になんねぇ!!」
「そいつは宿命だな、どっか踏み忘れてんだろ。」
「そうは言いますけど、こういうのって意識してやってきて埋めているから
抜けていると余計わかんなくなるんすよ?」
「まあな……ほら、あっち見てみろ。」
星一朗は悔しそうに言い放ち、
もう冷えてしまっていたコーヒーの残りを飲み干す。
隣に座っていた達也は苦笑しながら、
顎で後ろのテーブル席に座っている客人を指した。
そこには星一朗のよく知る人間達が各々勝手な表情を浮かべて見つめていた。
「あれ? 君らいつ来たの?」
「……これだからゲーマーは
……もうかれこれ二十分前よ、こんにちわ星君。」
「やっほチェスター君、まさか全く気づいていなかったなんて、
その集中力は驚嘆の一言ですね。」
星一朗は身体をテーブル席側に向けるも、
手に持った携帯ゲーム機を手放す気は無かった。
器用なもんだなと達也はほくそ笑む。
「あー、セシルさん変にお兄ちゃんを褒めないで。
すーぐ調子に乗るんだから。」
「恵玲奈うっせ。」
「エレなんの兄に対する悪態も、
無いと寂しいくらいにテンプレだねぇ~。」
「みずっちうっさいよー。」
竜二は柔やかな顔を浮かべながら
空になった星一朗のコーヒーカップにオカワリを注ぐ。
一年の締めくくり、最後の営業日らしくいつものメンツが揃ったと思いながら。
続く!
ゲームソフトの選定は作者個人の独断とプレイ経験で決定しています。
一部偏ってしまう事もありますが、何卒ご了承ください。




