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第三十八話 アクシデント

今まで雲一つ無い暗闇の空だったというのに、

いつの間にか雪を抱える黒さの濃い雲が空に現れ始めた。

風も出て来たようで、今まで空を飛んでいた鳥類の姿は消えていた。

草原地帯を歩きながら恵玲奈はふと空を見上げた、

空気の流れや空の様子から雪が降ってくる気配を感じていた。

先を歩く泪は目深に被っていた【毛皮のフード】を一旦外し、

周囲を見渡した後、改めて被り直していた。

恵玲奈は腰に差している【鋼の剣】の柄を触りながら泪に問いかけた。


「ねえ泪、ここって本当に私達の居た世界なんだよね?」


 泪は歩くのを止め、くるりと後ろを振り向く。

そして恵玲奈の頬をつねりながら質問に答える。


「何を今更。

 今から数時間前、本条さんのお父さんに会って、

 製作担当の人から説明受けて車で移動してここまで来た。」

「いひゃいよ、泪~。」

「痛いんだから、夢なんかじゃないわよ。」

「……うん。

 でもだってさ、呪文とか魔物とか信じらんないんだもん……

 作り物、なんだよね?」

「当たり前じゃない。

 どういう技術で再現しているのかは、

 彼女のお父さんにはぐらかされたから、私も答えようがないけれどね。」

「そうだよね……途中で眠らされたり、

 変な装置に入ったりしわけじゃないもんね。」

「貴女が今何を想像しているかは何となく分かったけれど……。

 今は与えられた使命を果たす事だけを考えましょう。」

「うん……。」


 この風景はどこまで現実のものなのだろう、恵玲奈は思っていた。

私達は体感ゲームのテスターをしているはず、

でも私の目に映る光景はゲームというよりは異世界の現実みたい。

泪が杖から出した炎は本物?

私が切り捨てたウサギ型の魔物は生きていたの?

私が今踏みしめている大地は……。

恵玲奈の疑問が不安に変るのに時間は掛らないだろう。


 寒さは時間が経つ毎に増していく。

チラホラとではあるが、雪も舞い始めていた。

防寒対策という名目で入手していた【毛皮のフード】が役に立っていた。

恵玲奈は出発の街にて、武器防具屋で準備を整えていた際、

泪が真面目な顔をして言っていた事を思い出していた。


『遠出するなら、身体もそうだけど、

 頭部も寒さから守れるものがいいんじゃないかしら。』


 渡された支度資金は5000Gゴールドぴったり。

他に武器や消耗品を買うことを考えると、頭部装備の優先順位は低くなる。

だが、店頭に飾られていた【毛皮のフード】は実に暖かそうで、

これからの旅路で予想される寒さからしっかりと守ってくれるように見えた。

意見は一致、消耗品を削ると言うことで購入に踏み切ったのであった。


「これ買って良かったね、とても暖かいよー。」

「だから言ったじゃ無い。

 こんな寒空の下、防寒具無しで歩くなんてほとんど自殺行為よ。」

「武器が二つで3000G、

 服(マントと靴付き)が2着で150G、フードが2個で1000G、

 あとは回復系の消耗品っと。」

「あの予算内ならそんなところかしらね。」

「もっと丈夫な服が良かったのかな、少し貧相な気もするけど。」

「私はあんなゴツくて重い鎧着て歩くなんてゴメンだからね。

 それにデザインだって可愛くないし。」


 泪はくるっとファッションモデルのように回って、

この服でいいじゃないのと言った。

決めてはマントと靴がセットになっていた点。

靴は他にもあったが、デザインや素材面から

このセットものが一番良さそうとの判断である。

購入時、防御力なんて概念は彼女達には無かったのだろう。


「言えてる。

 【身かわしの服】とか【皮のドレス】とか結構よかったよ?」

「そのラインのを買っていたら、

 武器ランクがかなり下がってしまうのよ。」

「そういうもん?」

「この手の体感ゲームって守るより攻め一択、

 当たらなければどうとでもってね。」


 そんな事を口にしながら、

恵玲奈と泪は着実に目的の街へ向かって歩き続けていた。

途中、何度か魔物達による襲撃があったものの、

彼女達にダメージを負わせる事が出来るような魔物はついぞ現われなかった。

泪の強烈な攻撃呪文と恵玲奈の魔法剣の相性の良さが光る。

コンビネーションの精度も増し、

戦闘にもこの体感ゲームのルールにも慣れた頃、草原の終わりが見えた。


 山脈の麓の街、

泪は出発の街で手に入れていた地図を見ながら位置を確認していた。

紙製ではなく布製の地図に物珍しさを覚えながら。

山脈と草原の位置関係、遠方になってしまった湖の位置、

間違いなくここが目的の街だと分かった。

だが、ここまで来たというのに二人の表情は一様に重かった。

街の入口の近くに巨大な魔物が鎮座していたのだ。

ビルの3階程度の高さはあろうか、

岩石と思われる茶系の身体を持ち明らかに生物ではない外見をしていた。


「そう簡単にはクリアさせて貰えないとは思っていたけれど

 ……どう思う恵玲奈。」

「どう思うも何も、戦闘回避は難しいっぽい。」

「はぁ……、

 街の門の前に居ると言うことは守護者ガーディアンということなのかしら。」

「私、あの魔物知ってるよ。」


 恵玲奈は【鋼の剣】を抜き放ち戦闘準備を整える。

恵玲奈の掌に小さな炎が生まれては消え、生まれては消えを繰り返している。

恵玲奈の指示一つで今にも剣に纏わり付きそうな勢いだった。

泪も同様に考えていたのか、

ばさっと華麗にマントを翻すとまたもや器用に杖を

くるくる回して魔物に向かって歩きはじめていた。

恵玲奈も泪の様子を見てマントを脱ぎ荷物袋にしまい気合いを入れる。


「名前は確か【ゴーレム】、

 頑強な岩で出来た身体を持った人造魔物で、

 動きは遅いけど物凄い力持ちだったはず。

 前にお兄ちゃんがやってたゲームに出てたよ。」

人造ゴーレムねぇ

 ……それって神話や伝承に登場するあの【ゴーレム】?」

「どの【ゴーレム】か分かんないけど、モチーフはそうかもね。」

「あの巨体や身体の材質上、

 私の攻撃呪文じゃダメージが通らないかもね。

 さて、どうしたものかしら。」


 温度差による攻撃ならと泪は考えていたが、

高温は呪文で何とかなるとしても低温はどうしたものかと。

どうにも現実敵ではない為、珍しく難しい顔をして攻撃手段を講じていた。

【魔道士の杖】を握りしめ、最悪はこれで直接殴りかかるしかとも。


「私の記憶が間違っていないなら【ラリホー】が効くかもしんない。」

「そうなの?

 確か使えるはずだけど、生物タイプじゃ無い魔物に

 睡眠呪文ラリホーが効くなんて意外だわ。」

「お兄ちゃんがゲームで【ゴーレム】と戦っていた時、

 何かのアイテムを使って眠らせてたんだよね。

 実際問題、この体感ゲームで同じように睡眠が効くかは

 何ともだけどやる価値はあるよ。」

「オッケー、どうせ具体的な作戦なんて思いつかないし、

 やるだけやりましょうか。」

「何とか私が注意を引くから、

 タイミング見計らって【ラリホー】よろしくね泪。」


 恵玲奈と泪は多少の不安を胸に、戦闘を開始するのであった。


********


 洞窟はどのくらいの規模があるのだろう、

そしてどんな魔物達が徘徊しているのだろう、

臨時パーティーの紅一点・セシルは珍しく落ち着きが無かった。

洞窟へ入ってから既に半時、幸い魔物との遭遇は無いが、

この密室にも等しい閉鎖空間がどうにも心を掻き乱す。

道の分岐がない一本道、道幅は狭く人間二人が並んで歩くには窮屈だった。

セシルは深い溜息をついて集中力が欠いている自分を律しようとしていた。


「分岐路ですね。

 どうしましょうか。」


 パーティーの先頭を行くリンクスが後ろへ振り向き指示を仰いだ。

右か左か、正解など分かるわけもないが

ここは迷宮突破のセオリーに従うしかないだろうと星一朗は言った。

セシルもリンクスも同意し、

洞窟の入口付近で知り合ったばかりの戦士【リンクス】を先頭に、

右側の壁に手をつけて歩みを続けた。

並び順はリンクス、次に呪文が扱えるセシル、そして最後尾は星一朗という順だ。

これはゲーマー・星一朗のゲーム的経験による提案だった。

防御能力と物理攻撃力の高いリンクスが壁と成り、

セシルの呪文攻撃をサポートするというものだ。

星一朗はと言うと、自身の装備が貧弱なこともあり、

二人のサポートに徹するつもりでいた。


 分岐路を歩き続けた結果、今までよりも広い空間に出た。

野外の球技大会が開ける程度の広さはないが、

バスケットボールの試合ぐらいなら観客席も含めて何とかなりそうな広さだった。

大小様々な岩が並び、足下も注意深く見ていないと足を挫いてしまいかねない程、

穴や亀裂がそこら中にあった。

セシルの【レミーラ】様々である。

先頭を歩くリンクスがふと足を止め、緊張感を高める。

星一朗とセシルも理由を察し動きを止める。


「気をつけてください二人とも、【バブルスライム】の群れです。」


 【バブルスライム】とは、

洞窟前でエンカウントした【スライム】の亜種であり、

体内に毒素を持った魔物である。

攻撃能力はさほどでは無いが、

毒に冒されれば体力を失い最後は命すらも落としてしまうほどだとか。

毒消し草や解毒呪文キアリーがあれば中和できる為、

そこまで脅威とは考えられていない。


「マジか!」

「毒持ちの魔物でしたよね、厄介かも。」

「攻撃さえ受けなければ毒はかかりません、やりましょう!」

「難易度が上がってきたねぇ、おりゃぁあ!」


 リンクスは【鉄の槍】を構え、

丁寧に狙いをすまして一番近くにいた一匹を突き刺した。

これが合図だった。

【バブルスライム】の大群は狭い洞窟内を縦横無尽に這いずりまわり、

空間攻撃とばかりに三人に襲いかかってくる。

毒々しい緑色の身体は触れるだけで

中毒症状をおこしてしまいそうな感覚に陥る。

星一朗とセシルも剣を抜き放ち、

冷静に【バブルスライム】の攻撃に対処していた。

星一朗の【銅の剣】が【バブルスライム】の身体を真っ二つに両断する、

セシルは【ブロンズナイフ】で足下の一匹を気を吐いてひと突きにした。


「どんだけいやがるんだ!」

「宴会場でも見つけてしまいましたかね。」

「はぁはぁ……もぅいや!

 どくどく嫌いです!」


 セシルが突然ヒステリックな声を挙げる。

苦手な種類の魔物だったのだろうか。


「燃やしますよ!

 【ギラ】使いますよ!」


 そう言ってセシルは、

【バブルスライム】が数匹固まっている場所目がけて【ギラ】を唱えた。

セシルの掌から生まれた紅蓮の炎は、

吐き気を催す程の臭いを撒き散らしながら、

標的に一匹と周囲にいた数匹を纏めて焼失させた。

あまりの臭さにセシルは呪文を唱えた事を後悔したのだった。

だが【ギラ】の炎の威力に驚いたのか、

【バブルスライム】達は一目散に敗走を始めた。

まるで蜘蛛の子を散らすように。


「やっふぇやりぃまふぃたっ!!

 うぷ……けほっけほっ……くさいです……。」

「臭いけど……お見事。」

「呪文は凄いですね、あの程度の雑魚魔物なら敵なしですか。

 いやー呪文の才覚がある方は羨ましい限りです。」

「そういうリンクス君も俺同様、呪文は使えないんだな。」


 取扱説明書ルールブックによれば、

このゲームにおいて呪文取得はいくつか条件が存在する。

セシルの父親・エイジ曰く、このあたりの仕様については調整中とのことで、

数多のオンラインゲームやシリーズの取得条件から

良いモノを探しているらしい。

星一朗達が聞いた条件は次の通りである。


・一つ、呪文書ワースブックを手に入れ読破すること。

・一つ、呪文行使可能な職業に就いていること。

・一つ、行使者がその呪文を行使するに相応しい人物であること。


 呪文書の入手や職業については正直大した事はないだろう。

問題は、相応しい人物であること、という

システム的に考えればファジー且つアバウトであろう。

どうやってそれを判断しているのか、

姓名判断や占星術あたりで決めているのだろうか。

余談ではあるが、星一朗の見立てだと

セシルは【勇者】や【賢者】といった万能系に属しているのだとか。

呪文の系統で回復・攻撃を両立出来る職業ロールはそう多くは無い。

とは言っても、どのシリーズタイトルをモチーフにしているか次第ではあるのだが。

星一朗自身は【盗賊】か【戦士】か、

ともかく呪文とは縁のない職業だと思っていた。


「おや?」


 リンクスはそう言うと腰を降ろし何かを拾った。

【バブルスライム】が持っていたアイテムなのだろうか。

興味津々で星一朗とセシルはリンクスに近づいた。


「ドロップアイテムかな?」

「いえ、砂埃を被っていたので見逃していましたが、

 これは元々ここにあった物のようですよ。

 だいぶ古いですが鉄製の箱ですねこれ。」

「ふむ。

 誰かの忘れ物か、あるいは遺品か。」


 星一朗はリンクスから鉄製のA4サイズ大の箱を受け取り、

中身を開けないまま箱そのものを調べ始めた。

こんこんと指で叩く、軽く振ってみて音を確認する、

箱の開封方法を確認する、まるで鑑定商のような手つきと目つきだった。

もしかしたら星一朗の職業は【商人】なのかもしれない。


「こりゃだいぶ錆びてるな……

 上手く開けられたとしても中身はどうなっているか。」

「じゃああたしが開けましょう、このナイフを使えば……。」


 そう言ってセシルは星一朗から鉄製の箱を受け取ると、

カチカチとナイフの先端を利用して隙間に差し込み、

後は林檎を割るようにナイフを動かしてフタをこじ開けた。

中には経年劣化の激しさを物語る古い呪文書が入っていた。

セシルは呪文書をめくり中身を確認するも、

どうやら適合者では無かったようで笑顔でダメでしたと言って、

星一朗に呪文書を手渡した。


「ほん……えーとセシルでも駄目だったか。

 念のため、俺も読んでみますかね。」


 星一朗は期待せずに呪文書をめくる。

適合者には呪文書の中身を読むこと出来る、ことが可能になっている。

非適合者の場合は、何も書いていない白紙になっているのである。

星一朗はパラパラと呪文書の中身に目を通していた。


「チェスター君!

 もしかして中身が読めるんですか!?」

「おおっそれは素晴らしい!

 チェスターさんも呪文適合者だったのですね。」


 星一朗はこくりと首を縦にふり、黙読をすすめた。


「それで何の呪文なんですか?」


 星一朗は最もらしく天井を見ながら言った。


「……【ライデイン】だよ。」

「【ライデイン】ですってっ!?

 それって勇者専用の呪文じゃないですかっ!?」

「ふふふ、俺を担いでいるんじゃないだろうね。」

「スゴいです!

 さすがです!

 勇者様はチェスター君だったんですね!」


 電撃呪文ライデインとは、

シリーズによっては勇者専用呪文とされている電系の攻撃呪文である。

ほとんどの魔物に効果があり下位の【ライデイン】ですら、

並以上の魔物でも一撃で葬り去ることが出来る強力な呪文なのだ。

また、高位の【ギガデイン】ともなれば

生き残れる魔物はほぼ存在しないとされている。

普通の職業では習得は不可能であり、

選ばれた人間のみが使える呪文の代表格とも言えよう。


「い、いやぁ照れるぜ。

 まさか俺が勇者候補だったとは。」

「他の呪文を飛ばして、いきなり【ライデイン】ですか~。

 じゃあきっと他の呪文もいつかは使えるってことですよね?

 ねぇねぇチェスター君、勇者様って呼んでいいですか?」

「勇者様かーいいね、ゲーマー的には一度言われてみたい呼称だ。」


 そう言って星一朗は【銅の剣】を抜き放ち、わざわざ天高く掲げた。


「勇者様~♪」

「はっはっはっ!」


 セシルは感心と尊敬が入り交じった視線を星一朗に送り続けている。

余程勇者という存在に憧れがあったのだろう。

しきりにいいなぁ、とか羨ましいとかこぼしていた。

星一朗もノリ気のようでいつにも増して気分上々である。

勇者になれる機会なんてそうそうあるものではないからだ。

リンクスはそんな二人を見ながら、

呪文知識に乏しい為二人の驚喜っぷりに、

ただただ相槌を打つので精一杯だった。


********


「くそっ! 一体何が原因なんだ!

 もう既に何十回とログを確認したんだぞ!」

「だったら何百・何千回と確認するんだ!

 どんなところに潜んでいるか分からないんだぞ。」

「直接的な影響が出ていない今のうちに何とかするんだ!」


 ディスプレイが何台も設置された部屋で、

スーツの上に白衣を纏った男性達の怒号が飛び交っていた。

数多のそのディスプレイには、

専門家以外が見ても理解しかねる数字やグラフが表示されている。

慌ただしく男達は室内を動き周り計器の確認や、

ディスプレイの表示を見ながら状況把握に努めていたのだった。

すると突然、この部屋で最も位の高い男性が言った。


「もうこうなると外的要因以外考えられん……。」


 すぐさま隣で作業をしてた彼の部下が大声で反論する。


「物理的にあり得ないです!

 ここは外界とは隔絶されたスタンドアローンの構成になっているんですよ!

 メインフレームだって施設内の作業端末のみにしか……。」

「ではこの状態をどう社長に説明するつもりだ?

 システムは何度もリハーサルプレイをして動作を確認しているんだぞ。」

「課長、こちらへ来てください!」

「どうした!?」


 別の計器を確認していた短髪の男が、課長と呼ばれた男を手招きする。


「怪しいデータを見つけましたよ……。」

「なんだこのデータは……昨日の段階では無かったはずだ。」

「解析しないと詳しいことは分かりませんが、

 データ構造からフラグメントなのは間違いないですね。」

「至急解析を行ってくれ。

 お嬢様達に気づかれる前に何とか対処するんだ。」

「社長には?」

「それは私から報告しておく、とにかく時間が無い作業は頼むぞ!」



続く!

ゲームソフトの選定は作者個人の独断とプレイ経験で決定しています。

一部偏ってしまう事もありますが、何卒ご了承ください。

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