転生したのに、前編
(ゆう)「ん、」目を擦る。
そこは、全方向真っ白で、少し霧掛かっている少し肌寒い、辺りを見渡しても、何も無い
(???)「やぁやぁ君がゆうくんか」
(ゆう)「なんで名前を知って、初対面のはずじゃ、しかもなんでおれはここに居るんだよ!ここは、どこだよ!さっきまで学校の登校中だったはず…」
ゆうは、得体の知れないそいつを指を指しながら叫んだ。
(ゼロ)「自己紹介がまだだったね、私は、全世界の神ゼロである。君はもうあの地球の人間じゃない」
ゆうは、驚いた顔をした。
(ゆう)「そんなわけ、ないだろ、いや、、だってさっきまで…」
ゆうは、混乱していた冷静になるため頭を整理し、3分程度沈黙が続いていた。
(ゼロ)「いつまで黙っているんだ、そろそろ理解できた頃だろ」
(ゆう)「だって信じられるわけないだろ!?急にここに連れてこられて!さっきまで普通に暮らしていたのに、もう地球の人間じゃないとか、」
(ゼロ)(君には他の世界に行ってもらう魔法やスキルがある世界だ。どうだ楽しそうだろう?)
「ゼロの心の中」(君には、魔法の力でもスキルでもなんでもない君に◎△$♪×¥○を与える。それでは、頑張りたまえゆうくん!)
そうして何も知らない何も聞かされていない何を与えられたのかすら、、
(ゆう)「(うわぁぁぁ!!光に包まれた後)
イッテテッテ、リスポーンがあんなに急な山の頂点なんて一言も、しかもあの神、何を俺に与えたって、こんなことになったときは、アニメも何千話と見てきた!大体こういう時は〜、ステータスオープン!!!・・・・・・え、、なんでー!!!!」
何もでてこないゆうは、絶望感でいっぱいになっている。ゆうは、草むらの上に寝転がった、その直後
「ブラッディウルフ」(グルゥゥ、ガァ…ギィ、ルルゥ……)
絶体絶命、ゆうは、震えている転生したばっかりなのにもう死ぬのかと、覚悟しているような目をしている。
襲い掛かってきた次の瞬間地面からダダダダダダァガシャン!!岩の塊が飛び出してきてブラッディウルフがグシャグシャに潰れている。
(???)(大丈夫?怪我はない?どこの村の人?)
水色の髪透き通った声いちごのような甘い匂いの20代くらいの女性が話しかけてきた。




