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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

竿おじ転生者〜どうしてこうなった〜

作者: クロ

キャラとかストーリーとかどんなものが求められているんだろうと、訳わかめになったので試し書きプロローグです。

あとがきにざっくりとした結末だけ載せておきます。

誰か人気の出るストーリーの書き方おせーて

俺は柳源五郎。

日本で通り魔に刺されて死んだ俺は、異世界の女神アストラに導かれて彼女の世界へと転生した。


アストラの世界は未曾有の危機にあり、その危機へのワクチン的役割として俺は選ばれた。

その危機とは男女比の極端な偏り。

女9に対して男1というその割合は、どこぞの貞操観念逆転世界を思い浮かべる。

この世界も例に漏れず、その波にのまれたそうだ。


……ここまで説明してわかって頂けたかと思うが、要するに俺はこの世界に種馬として招かれたわけだ。

童貞なので知らなかったが、俺はとんでもない絶倫で、且つ男女比が偏った原因である女性転換ウィルスの抗体をもった男であるらしい。


ま、全て俺が死んだあと、アストラに教えて貰った内容だけど。


さて、その女神アストラなんだが、


「どーーーーしてそーーーなるのよーーーーっ!!!!!」


だだっ広い自然の真っ只中で、2歳児の駄々っ子のように手足をバタバタさせて号泣している真っ最中である。


──こんな姿を見たら敬称なんてフライアウェイですわ。


「アストラ、落ち着いて。

 田舎者みたいに見られちゃうから」


「ここいらには誰もいないでしょ?!

 というか、なんであんたのほうが落ち着いてんのよっ!!

 あんたが1番取り乱すべきでしょうがぁっ!!」


「と言ってもなぁ……」


俺は視線をおとして自分の身体を見る。

ギリでつま先が見える程度の肥満体のだらしない身体。

ぶくぶくの指。


さっきアストラが出してくれた鏡で見てみたら、ハゲ散らかってこめかみあたりにシミの浮き出た脂ぎったデブのおっさんがそこにいた。

既視感があると思えば、それは凌辱エロ漫画などで良く登場する竿役だ。


──そう、おれは所謂竿おじさんとして、この異世界に転生してしまったのである。


◆◇◆


今、平原の真ん中で絶世の美女と竿おじが向かい合って座っている。

客観的にそう観てみると変な笑いがこみ上げてきた。


「……クク、絵面がやばいな」


エロ漫画でしか見た事ないわこんなの。


「笑ってんじゃないわよっ!!

 もっと取り乱してっ、自分の事なんだから取り乱してっ!!」


「と、言われてもなぁ。不思議と自分って認識できるんだよな、この姿。

 しかも……」


俺はハゲ散らかった頭を触る。

すると、不思議な事に、手の触覚からふさふさしたいつも通りの髪の触感が伝わってきた。

要するにこの顔には認識齟齬の魔法がかけられていたものなのだ。


「実際は禿げてないなら、他は良いかな……って」


「そういうもんだいっ!?」


「男って誰しも剥げたくないものなんやで?

 正直、マジで禿げてたら断末魔の悲鳴を上げて、リアリティショック受けてたと思うけど」


前世ではモテなかったものの、毛根の強さには自信があったので尚更ね。


「そこで精神の安定をはかったのね……。

 でも、残念ながらその肥満体は本物。

 ……私がやった副作用の結果なのだけれど」


「副作用?」


「認識齟齬の力は、その効果を維持するために無理やり貴方の身体から魔力を絞り取ってるの。

 それに抵抗しようとしてあなたの身体は魔力を常にパンパンに回復させている。

 結果がその肥満体型。

 まさに、防衛本能が為せる技ね」


「アストラさんや、俺、魔力とか持ってないんだが?」


「身体の再構築の際に私が無理やり付与したのよ」


「あのとき焦ってたのそれかぁ」


「一応は初めから魔力を持たせる予定だったの。

 もちろん、今みたいなものじゃなくて、人並みに、だけれども。

 ……同時進行で色々起こっちゃって若干雑になったのは謝るわ」


若干雑って……どのくらい雑なんだろう。


「と、とりあえずそれは仕方ないよ……。

 てか、初め王宮に召喚されたのはアストラの差し金じゃないのかよ」


「ちっがうわよっ!!

 そもそもあの高校生たち誰よっ!!

 誰に断って異世界転移とかやってんのよ、巫山戯んじゃないわよぉっ!!」


──そういってまたアストラは駄々っ子になった。

この子、創造神なんですけど。

この世界で一番偉い神様なんですけど……。

俺は溜息をつきながらほんの数時間前の出来事を振り返る。


◆◇◆


──白い空間で俺の身体の再構築中にいきなり焦りだしたアストラは、


「ごめんっ、今すぐ転移させるわ。

 しばらくは気持ち悪いかもしれないけど我慢してねっ!!」


と、俺の返答も聞かずに転移を強行した。

先ほどの話と合わせると、この時、見知らぬ第三者から妨害を受け、俺は竿おじ化したわけか。


気づけば白亜の城のどこかの部屋で、さらに俺以外にも日本人のような奴らがいた。

しかも制服を着た高校生たちがたくさん。


汚物を見るような目で俺を見ていた高校生達と俺はその後現れた城の人間に連れられて女王の間へ。

高校生達はクラス転移したのか、終始落ち着きもなく、俺も今にもリバースしてしまいそうな気持ち悪さが続き、まともな思考が出来ず、ただ女王様の話を聞くだけしか出来なかった。

この気持ち悪さというのは、身体と魂が馴染ませないまま、送り出してしまったせいである事は後からアストラに教えてもらった。


そのあとはなろうのテンプレだ。

クラス転移、各人のスキル確認、振り分け。

遠くなる意識の中で高校生の中に勇者やら賢者やら聖女がいたようだが、俺はその醜さ、そしてスキルのなさのせいで牢屋にぶち込まれた。

そもそも、見知らぬおっさんが高校にいたというデマが蔓延し、高校生たちが全く味方になってくれなかったのも理由の1つではある。


どうしようもなくなったものの、なんとか気持ち悪さが収まったあたりで、アストラがやって来てそのまま助けてもらったというわけである。


◆◇◆


──全て今日の出来事なんだけど濃すぎません?


「……時にアストラさんや、スキルって何かね?」


「は?

 スキル?

 技能のこと?

 え?

 まって、読みたくない、今あんたの心を読みたくないっ!!」


「アストラさん、正気度判定1d6をどうぞ」


「誰だぁっ?!

 あたしの世界にクソ仕様ぶち込んだクソ野郎はぁあ!!!」


正気度マイナス2ってところかな?

なんとか落ち着かせたアストラに聞いたところ、なろう小説によくあるスキルやジョブなんてシステムはこの世界にはないそうです。


ヤバ、え?

さすがの俺も顔が青くなってきたんですけれど?


◆◇◆


「アストラさんや、とりあえず確認していこう。

まず、ここはアストラが神様してる世界で間違いないんだよね?」


「だぅ」


「んで、この世界は魔力はあるけど、ゲーム的なジョブやスキルはないし、体力とか筋力とかが数値化されてステータスとして見ることもできないんだね?」


「だぁ」


「さらに、あのクラス転移してきたレベルに沢山いた日本人風の人達はアストラが呼んだ」


「びぇぇぇっ!!」


「ごめんな、ごめんな!

 アストラは呼んでないし。

 外部から簡単に人が入ってこないように世界を整備してたんだよなっ!?」


「ひっく、ひっく……」


青空の下、幼児退行した美女を抱いてあやしている竿おじがいるらしい。

……日本だったら一発、捕まってるかもしれない。


しかし、事態は混乱を極めているようだが、俺に起こったことはシンプルだ。

外部からの干渉とアストラの機転のおかげで俺は竿おじになり、そんな誕生のせいか、ジョブもスキルもなくステータスもないわけだ。

要するにこの世界の人間目線で、俺は全くの無能……──


……うん、世界の底辺に落ちた気分だ。

しかし、アストラ側に立つとこの世界で俺だけが正常な人間である、と……ややこしい。

そして、もう創造神が幼児退行するレベルで世界をグッチャグチャにされてしまっていた、と。


……何と言うことをしてくれたのでしょう。

転生前の童貞卒業ルンルンルンな気持ちを返してほしい。


犯人はどこか。


いや、犯人うんぬんより、事態の把握が先か?

この世界でなにが起こったのか知ってるやつを探したほうがいいのか?


「そうよっ!!」


アトラスがいきなりガバっと起きたので、俺は体勢をくずした。

こやつ、おれの思考を読んでやがったな?


「私は出来る女神だから、

 あんたの世界にお邪魔する前にちゃんと子供たちに世界を見守るように頼んだのよ!」


お前、経産婦だったのか!?


「ちがわいっ!!

 神話でよくあるでしょっ!?

 国産みとか神産みとか!!」


やっぱ経産婦じゃんっ!!


「だから違うというにっ!

 涙とか私の神聖な吐息とかから産まれたのっ」


──ちょっと何言ってるのかわからない。


「とにかくっ!

 その子達に聞けば何があったかわかるわ!

 善は急げっ!

 早速いきましょう」


「……どこへ行こうというのかね?」


「もちろん、神殿よっ!!」


◆◇◆


女神にかかれば道中はバビューンである。

最寄りの街にやって来たのだが、レンガ造りでそこそこ綺麗な街だな。

……男を見かけないど。


道行く人は全て女性だ。

服装は様々だが、スカートではなく、パンツルックの奴が多いようだ。

それと、結構露出が激しい奴もいる。

どこぞのドエロゲーの登場人物みたいである。


そして、そんな女性を外套の隙間から覗き見たところで、俺のマイサンは静かなものだった。

そりゃそうだ。

男は、二次元の露出狂には興奮するが、現実の露出狂には引いてしまう生き物だもの。


「幻想をぶち壊された気分だ……」


ぼそっと呟くと、アストラはケタケタと笑った。

自分が精神体(アストラル体)だからって、なにわろ。


「粗野な男が女からどうみられるのかこれで分かるってもんでしょ?」


「まぁ……日本じゃ絶対にモテないな」


「こっちでも一緒。

 さ、入るわよ」


いつの間にか教会についていたようで、俺達は中に進む。

修道服に身を包んだ神官が出迎えようとしたが、立ち止まり、他の人の元へと行ってしまった。


銭ゲバめ。


「そうなるように、その服を選んだんでしょ?」


「まぁね」


ボロい外套様様である。


「じゃ、私の像に祈って」


「……あいよ」


ちょっと複雑。

とにかく、他の人に習って片膝をつき、祈りを捧げる。

もしもし神よ、神さんよ──。


──途端に意識が飛び、俺は雲の上へとやって来ていた。


「なんぞこれッ?!」


「天界へようこそ。

 さてあの子は……いたいた」


俺の事を放置しながら、アストラが人影に近づきながら手を振る。

足許を見ると、浮いてる。

下界が遥か下だ。

なぁにこれ。

高所恐怖症だったらタマヒュンレベルなんですけど。


「おーい、テニス~!!」


──アトラスにそう呼ばれた優男の振り向いた顔は、正気には見えなかった。


「っ?!」


アトラスも彼の目をみて気づいたのか手を掲げるが一歩遅く、瞬間に塵も残さず跡形もなくその存在が消失した。


「アストラっ?!」


テニスと呼ばれた神の瞳がゆっくりと俺を見る。

恐怖が体感時間を明確に遅くしているとこのとき初めて知った。


「貴方が救世主……ですか」


ゆっくりと立ち上がるテニス。

痩身と相まって死人のように見える。

観察すれば伽藍堂だと思っていた眼球が異常だと気づく。

白目が黒く変色している。

相乗効果で金色の瞳が浮かんでいるように見える。


「……あんた、神様じゃないのか?」


全力で逃げ出したい気持ちと震える声を必死で押さえつけながら、俺は問いかけた。

逃げる?

創造神だといっていたアストラを消したあいつから?


「どうでもよろしい」


テニスが持っていた杖を薙いだ。

俺のいたところが靄みたいなもので分断されている。

第六感みたいなものが働いて飛びのいたがこれあかん奴では?


「勘が鋭いようですね」


「ふっざけんなッ!!」


杖が何度も振るわれ、何度も俺はそれをかいくぐる。

かすった外套が細切れになっていく。

これやばい奴ッ!!


何度も必死に避けながらテニスを観察する。

あいつは嗤っていた。


「くくく……ハハハ……アハハハハハハハッ!!」


悪役のよくやる三段笑いだ。

ふざけやがって……しかし、攻撃手段が何もないんだがっ?!

ない頭で考えても仕方がない、とにかく攻撃手段があの杖っぽいので、隙をついて近寄るしかない。

幸い、身体に疲労感を感じない。

あ~……そこらへんの説明を先にアストラから聞いておけば良かった……っ!!


数分避け続けると、見えてくるものがある。

どういうわけだか、テニスの行動は機械的なようだ。

縦横縦横と杖を六回振る。

そのあと、杖を構えて陽炎のような弾丸を三発撃ってくる。

そして最後に緩いホーミングレーザーを五回撃ったら、ための姿勢に戻り、また最初から……なんだこれ?

俺はアクションゲームの世界にやって来たのか?


更に観察を続けると、テニスの瞬きが気になった。

前世でじいちゃんにモールス信号について教えてもらった事があり、頭の中でそれがリンクする。

え、瞬きでモールス信号やってる?

なんで?


行動パターンを身体にしみこませながら、俺は必死で瞬きを解読した。


“ヒタイ ノ スイショウ ヲ ナグッテ ワレ”


テニスの額には宝石が飾られている。

俺は宝石なんて何もつけていないし、あれの事か?


「ええい、ままよっ!!」


考えている暇はない。

後悔はやってからするべきだ。

俺は攻撃をかいくぐり、ホーミングレーザーが撃ち終わった瞬間に飛び出した。

加速は思った以上。

相手の顔が間近まで迫る。

振り上げる杖を左手で止めながら、俺は拳でテニスの額を打ち抜いた。


パリンッ


乾いた音と共に光る何かが宙を舞い、消えていく。

テニスはそのまま吹っ飛ばされた。


杖は俺の手にある。

執着がなかったのか?


「いったいどうなって……って、おい」


俺は急いでテニスに近寄った。

テニスの脚が粒子になって消えていく。


「おいっ!

一体何なんだお前っ!!」


「……杖の、石……突……」


「は?

 って、おいッ!!」


止めるまもなく、意味深な言葉を残して消えていくテニス。

1人残った俺は、頭を掻きむしりながら、杖の石突を見る。

そこにはエジプト十字のような飾りがついてた。


「……この飾り回せる」


もうこうなったら、とことん行こうと躊躇せず、その飾りを回すと、目の前にテニスの立体映像が現れた。


『私は運命神テニス。

 母様が連れてくる救世主よ。

 私を殺してくれてありがとう』


俺は目を見開いた。

ただ殴っただけであの神様は死んだって事か?

嘘だろ?


『君は今、状況が把握できず混乱している事だろう。

 落ち着いて聞いて欲しい。

 この世界は今、未知の勢力から攻撃を受けている。


 恐らく、君が不完全なままこの世界に送られた原因と同じ勢力だと私は考えている。

 

 この世界を救うためには母様である創造神アストラの力が必要だ。

 きっと私がアストラル体を消滅させているだろうが、母様はまだ生きている。

 正確にはアストラル体が消滅の危機に瀕した事で、一度受肉し、快復を待っている状態だ。


 再誕の場所はその時、この世界で最も多くの魔力が集まる場所。

 恐らくダンジョン最深部だとは思うが、正確な場所を特定することが出来なかった。

 すまない……杖が標になるはずだ、持って行ってくれ』


『予知できたのはここまでだ。

 

 最後に忠告だ。


 母様から聞いたと思うが、この世界には幾柱かの神がいる。

 もし、その者たちと相対したならば、躊躇するな。

 その者たちを殺せ。

 神は権能を失い、自我を失い、君の世界で言うNPCボスのようになっている。

 神は、世界の異物となってしまった君を見つけたら、命を狙ってくるだろう。

 不可視の攻撃を受けた時にこの世界にいなかった母様以外に例外はない。


 殺し方は分かるな?

 アレを外しても結果は変わらない。

 操られている兄弟達を安らかに眠らせてくれ。


 救世主よ、過酷な運命に巻き込んでしまい、申し訳ない。

 どうか、この世界を、母様を救ってくれ』


そうして、テニスは消えた。

再度飾りを回しても二度と出ては来ない。


「どうして……こんなことに……」


俺のそんな呟きと共に、視界が真っ白になっていく。


◆◇◆


気づくと俺は、元の教会にいた。

誰にも何も言われない。

教会から出てから右手を開く。

そこには小さな錫杖が収まっていた。

まるでガチャガチャの玩具のようだが、これが天界で手に入れた杖であることは直観で分かった。


「やるしか……ないのか……?」


急かされるように街道を歩く。

俺はただ、女の子とキャッキャウフフして童貞を卒業したかっただけなのに……。

俺の問いかけには誰も答えてくれない。

神様が答えてきたらそいつは敵だ。


「とにかくアストラを助けよう……それしかない」


こうして、俺は新しい世界で一歩を踏み出した。

それが何処に繋がっているのかもわからないままに──。

結末:色々あって最後は女神と幸せなキスをして終了


面白いと思っていただけたら

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イイネ

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― 新着の感想 ―
テンポ良く楽しく読めました! 脂ぎった竿役おっさんが主人公というのは中々に新鮮で、面白かったです! 禿げてるけど、ハゲてない! 欲を言えば、もう少しだけ見た目に関してや 第三者から見たおじさんの印象…
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