ことさら寒い
寒いなぁと
感覚と体と心が言っている
冬だから仕方がない訳であり
耐えるしかないようである
ちょっとした暖かさが
あれば自然と足が
向かい出してしまう
さらには
その場所から離れようとしなくなる
いつまでも温もりから
身を守っていたい気分的な心境になる
それでも外気は容赦なく
やって来る
春とおからじの心持ちで
あろうか
なかなか簡単には春は
来ないものである
忙しい時間の中で
自然と温もりの季節へとあ
移り変わるものである
幾度も幾度も
超えて
超えて
超えて
暖かい世界へと進む
期待するなぁ