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僕の成長率は異常?

できるだけ毎週日曜日に投稿しようかなと思います。

さて問題は武器があっても攻撃できないし、何もわからないことだよなぁ。


これじゃ怖くてまともに移動できない。


どうするか?


そんなの超成長と、その他スキルの使い勝手にかけるしかない。


パソコンみたいなスキルならこれできるだろ。


そうAI。


補助してくれる存在があると助かるもんね。


どうせなら感情があると独りぼっちのように感じないからいいんだけど。


その辺はおいおいでとりあえず。


[computerスキルが派生してAIを得ました。サポート機能を使いますか?]


やっぱできたか。


てかどこまでがパソコンの範囲なのやら?


とりあえず回答しなきゃな。


「はい」


[天の声のようなスキルの取得、統合結果の報告の管轄を得ました。以後私がサポートさせていただきます]


頭の中に天の声のように声が響いた。


なれないと気持ち悪。


これ僕も頭の中で会話できるのか?


[はい。可能です。念じるようにしてみてください]


念じるようにか、頭の中で考えたことを飛ばすようなイメージをして、


[わかる?]


[はい。聞こえます。そして念話を取得しました]


[またか、てか取得したスキルも知らせてくれんだ。ありがとう。]


これが天の声がすぐ出番なくなるって言ってたわけか。


てか僕がこうするの分かってたの?


まぁいいか。


[どう呼べばいいの?]


[話しかけられれば反応しますし、サポート必要ありと判断した場合こちらから声をかけます]


[けど名前ないと不便だしなぁ。AI、AIかぁ。じゃあ藍って呼ぶわ]


[わかったわ]


「へぇ?」


[何驚いてるの?ああ話し方変わったからかぁ。なんか名前与えられたら感情を得たみたいね。よろしくマスター]


「おう.....」


これにも???の効果が出てんのか?


まぁ機械じみた会話より断然いいや。


てか望んでたことだし、ラッキー。


そのうち体を上げられたらいいなぁ。


[マスター。私に体を作って何させるきよ。変態]


[いや違うからね。多分ここに拠点完成して、ある程度自分の体になれたら常に一緒にいなくてもいいと思って自由に動けるようにしてあげたいと思っただけだよ]


[あ、ありがとう。そんなこと考えてくれるなんて思わなかったわ。とりあえずしばらくは一緒ね。全力でサポートするわ(私の体の作成は無理だけど…)」


これは頼もしいなぁ。


とりあえず地図がなんかないからどっち移動すればいいのかわかんないや。


どこみても木。


ほんとロクなことにならない。


絶対要塞作ってゼウスを迎撃できる拠点にしてやる。


そういえば!!!


「スマホあんじゃん。もしこれがちゃんとしたやっだったら....やっぱり地図機能がある。これと司考をリンクできれば、あ、どうやってリンクすんだろう。予想通り情報入ってないから、司考にアクセスできなきゃ使えねぇよ」


[マスター、独り言うるさい。多分魔力循環させれて、魔力を電気信号に変換して司考の中にある情報を携帯に伝えれば使えるんじゃない?]


[どうすんの?]


[今のマスターなら今まで感じなかった違和感を感じられるでしょ。体の中に感じる異物を体内で循環させてみて]


[わかった]


えっと、異物か。うん、どれだろ。体スキャンする感じでやってみるか?


[マスター、computerスキルが派生してスキャンみたいなこともできるようになったみたい]


おう。またか。


まぁこれでやりやすくなった。


体をスキャンしてみるか。


「スキャン、日本で感じられなかったもの」


お、データが頭の中に、あ、これか。


この腹部にある塊を動かして....意外にむずいな。


どうしよう。


とりあえず血管に流すイメージでやってみるか?


お、できてる感じがする。


ああ、ちゃんとながれてるなぁ。


[マスター!魔力回路か体内に形成されたてるわよ!何やってんのよ!異常よこれ!少なくともこの世界にいる生物にはできないはずよ。あとちゃんと魔力操作のスキルも獲得したわ]


びっくりした。


怒られてんのかと思った。


ちょっと予想外だけど、まぁこれで地図が得られるか?


スマホにも魔力を流して......でどうすんだ?


ああ充電のことも考えなきゃ。


はぁイメージするか。


どんなのがいいかなぁ。


うぅん?


コードで脳と繋げてみるイメージで


「あっ、できた」


これで魔力を電気に変換して....


[藍、地図の情報探して、今できた回路にこの変換した電気を信号にしてながして流して]


[了解ますたー]


「ピコン」


「ふぅ......できたか」


スマホの地図アプリを確認して、お、できてる。できてる。


[マスター。computerスキルが派生して変換能力を得たわ]


おお!!これはだいぶ使えるはずだ。


操作スキルと併用すればいろんなことができる、はず?


まぁそれはおいおいやるとして、


「よし、これで目指せる。ううん、どの辺がいいかなぁ。

あ、ここから南東に十キロくらい進んだところにある高台が良さそうだなぁ。川も近いし。海まで二キロくらいしかない。今の僕の身体能力ならすぐだろう」


あとは攻撃手段か。とりあえず刀振ってみるか。


「えい」


[刀術を獲得したよ]


あっやっぱりか。


じゃあもしかしたらあの技真似できるかも。


自分の超反射を利用して、左足を前に、姿勢は低く、自分が今出せる最高速度を刀に乗せて、


飛○御剣 天翔○閃… なんちゃって。


あ!勢い良すぎて体が持ってかれる。


今のレベルでこの反動はきつい!!


地面の操作出来たら踏みとどまれるか?やってみるしかない!


地面にぬかるみをつけて足を余らせるイメージで!!!


「べちゃ!」


こけた。


まあ仕方ないか。


顔面から泥にダイブなんて小学生以来だよ。


「よいしょっと!なんとかなったけど泥に埋まったから汚いや、あれ?汚れてない?あぁこの服の効果か。何気にありがたいなぁ」


[はぁ。独り言うるさい。考えることが多いのもわかるけど、恥ずかしくないの?まぁいいわ抜刀術レベルMAX獲得。ついでに....は!何このスキル。操作スキルが進化したのはわかるけどこんなのはしらない!なんでこんなになるの!もう!マスターのチート野郎。とりあえず取得したスキルだけど、万物操作・反転ね。簡単に言うとマスターの認識するものを操作・反転できる力よ。これはさっき無意識でやってた物理エネルギーを逆転させるような操作をしたせいでベクトル操作なんて覚えたから変化したのね。多分それが正反対のエネルギーだったからなのか反転なんて付いたのね。全く、であとは形状操作ね。まぁさっきの後だと驚かないけど、開拓にはだいぶ使えるんじゃない。これでまだこの世界に来て1日とか、ちょと面白いかも。マスターここでレベル上げしながら能力覚醒を目指すために一年ぐらい過ごさない。そんぐらい過ごせばマスターの作りたい拠点も完璧にできるでしょ]


それがいい!人に会う前に、あいつをギャフンと言わせなきゃ納得できない。


それと、超成長、予想以上にチートだわ。


[これある程度なれとかないと暴走したら洒落にならないよね。その案に賛成。まず、鍛えなきゃね]


もう一つ気になったことがあんだった。


さっき魔力を感じるとき、ゼウスと同じような光みたいなもの見つけたんだよなぁ。


魔力をこれに変換してみて.....


できるけど効率がめちゃくちゃ悪いし、身体中が痛い!


これは多分神力なのだろうなぁ。


まだ僕が扱っていい代物じゃない!


けど、作ってしまったからには使わなきゃ!


体に留めといたらどうなるかわからん!


「これ刀に魔力流してみたらどうなるんだろう」


神力を刀に流してみた。


するとどんどん吸われてるような感覚に陥り


.......僕は意識を手放した......


--------------------------------------------------------------------------------


[ター...スター...マスター]


「ん、うんん、あ!」


[よかった!目が覚めたみたいね!もう!急に倒れたから心配するでしょ!全く少し浮かれすぎよ!神力なんて人間の身で使うものじゃないわ!無理しすぎよ!]


[面目ない]


[まぁいいわ。それより刀見てみなさいよ]


[うん]


まず立ち上がり手に持っている方のをみた。


すると元は銀色の綺麗な刀身が真っ黒に染まり、中心に綺麗な金環日食のような眩い金色の光の輪が三つつながっていてとても神秘的な刀身となった。鍔も淡い金色の輪になっていた。


[マスターの神力に誘われて何か宿ったわね。でもこれ力だけ宿ったみたい。流石に意思はないわ]


インテリジェンスウェポンとかいらんわ。


けど、どうなったか気になるなあ。


神の力が宿ってるはずだし。


とりあえず見てみるか。


黒刀 月影 error

月神の分御霊が宿った刀。長年祀られなかった、分御霊が智明の神力で呼び寄せられた。


なんか予想外すぎる!


なんで本当に神なんか引き寄せてんの!


そりゃ倒れるわ!


寧ろよく生きてたわ、流石不死身。


分体でも神様引き寄せてんだもん。


てかまた黒くなってんだけど。


まぁいっか。


とりあえず、一振り。


「ヒュンッ」


なんとゆうことでしょう。


刀を振ったあたりの木が斬りたいされていくではありませんか。


正面には切り株が一面に広がり視界がひらけた...


切れ味良すぎでしょ。


もうさ、負ける気がしないよね。


抜刀術MAXだし。


けど調子乗ると痛い目見るから、あとこれだけはやっておきたい。


異世界といえば....そう、魔法!


どうせなら覚えたいよね!!


[マスターは直接魔力操れるからイメージを魔力で事象化すればいいだけよ。ちなみにこの魔力操作も操作スキルの派生した結果みたい。これが作用して、魔力回路なんてできちゃったんだわ]


イメージ次第か。


なら簡単だ。


どうせならこれから目指す南東に向けて電気を圧縮して高電圧にして、これを繰り返し、うん、こんなもんかな。イメージ固めるために名前だけは口に出そう。


「紫電」


ズドドドドドドーーーーーン


.....................ん?


超高圧の雷をイメージして直線に放ったけど。


僕の目でもギリギリ合える速度だとは思わなかった......,


目の前には海まで見渡せる平坦な道ができていた。


「うん?予定通り?あとは溶けた地面を冷やせば道?の完成?」


[なにしてんのよぅうううう!!!]


地面に手をつけて、


「絶対零度」


カチンコチン


あらなんとゆうことでしょ白銀のスケートリンクの完成です。


「ああやりすぎた解かさなきゃ」


[...........]


「融解」


すると氷が溶け左右の森に流れて後にはまるで道路のような直線で平らな道ができた。


[根源魔法、魔術取得.......]


『ほっほっほ、やはり面白いのぅ』


「なんかごめんなさい」


そして脳内にアナウンスがかかった。


[レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。レベルアップしました。........]


どうやら魔物をたおしたみたいだ。


ごめんなさい。名も知らない魔物さん.....。


「はは、はははは、ははははははははは........」


しばらく静かな森に乾いた笑い声だけが響いた。

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智明のステータス

智明「ちあき」

ハイヒューマン (???)

不老不死

レベル120

職業 錬金術師?賢者?

筋力570

体力1400

知力2036

耐性1200

敏捷1054

魔力2048

EXスキル

万物操作・反転 

本人のイメージによりできることが増える。


固有スキル

computer lv3

AI

スキャン

変換

超成長・進化・統合 lv3

真眼

司考 lv3


スキル

錬金術・錬成

刀術lv3

抜刀術lv max

根源魔法lv4

魔術

特殊魔法・影

超反射

称号

常識の埒外 不条理 破壊者 魔物の天敵

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