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詠姫の祈る世界  作者: スニー
第1章
5/22

事故~~後始末・・・警察さんと対話です。

17~19ぐらいの少しキツイ感じの雰囲気の女性の警察さんが

上層部()は、詩姫様の言葉が嘘のわけが無いため、現行犯逮捕として受理できるので、形だけの状況説明をして頂ければ良いそうですが。」といい緊張しているのか息を呑む。

そして

「ですが私の性分として、細かく説明してくださらないと気がすみません。申し訳ありませんが、細かい説明をお願いします。」といった。

「ライラさん。(女性警察さんの名)そんなにかしこまらなくていいですよ。私のほうが年下ですし敬語やめてください。それにそんなに緊張しなくても、全て話しますよ。詩姫の前に国民の義務ですから。」

「その様な事いわれましても・・・。詩姫様は、すごい人ですし。私なんかが本当は話せるような人じゃないですし・・・。」

「・・・。そんな事いうと話しませんよ。」

「嘘っ!!!!」

「嘘です。はなしますよ。」

~~~~~~数分後~~~~~~

「私の知っていることは全てです。」

全て話し終えて紅茶を一口。

・・・・・・・・・・・・・・・・おいしい。

「ありがとございました。」

とライラさんが微笑む。

「では、何かあったら呼んでくださいね。ライラさん。」

「はい。」

ライラさんの笑顔に見送られ帰る。

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