事故~~後始末・・・警察さんと対話です。
17~19ぐらいの少しキツイ感じの雰囲気の女性の警察さんが
「上層部は、詩姫様の言葉が嘘のわけが無いため、現行犯逮捕として受理できるので、形だけの状況説明をして頂ければ良いそうですが。」といい緊張しているのか息を呑む。
そして
「ですが私の性分として、細かく説明してくださらないと気がすみません。申し訳ありませんが、細かい説明をお願いします。」といった。
「ライラさん。(女性警察さんの名)そんなにかしこまらなくていいですよ。私のほうが年下ですし敬語やめてください。それにそんなに緊張しなくても、全て話しますよ。詩姫の前に国民の義務ですから。」
「その様な事いわれましても・・・。詩姫様は、すごい人ですし。私なんかが本当は話せるような人じゃないですし・・・。」
「・・・。そんな事いうと話しませんよ。」
「嘘っ!!!!」
「嘘です。はなしますよ。」
~~~~~~数分後~~~~~~
「私の知っていることは全てです。」
全て話し終えて紅茶を一口。
・・・・・・・・・・・・・・・・おいしい。
「ありがとございました。」
とライラさんが微笑む。
「では、何かあったら呼んでくださいね。ライラさん。」
「はい。」
ライラさんの笑顔に見送られ帰る。