自分の言葉や意見などをエッセイでかけるということは日本はまだ平和ということだ。
掲載日:2026/05/26
若松英輔は、新潟県出身の日本の批評家・随筆家・詩人だ。。慶應義塾大学文学部仏文科卒業し「生きている死者」や「魂」などの精神的なテーマを探求し、小林秀雄や井筒俊彦などの思想を継ぐ独自の文芸・哲学批評を展開している。
物事や作品の価値、善悪、優劣などを評価した作品を多数発表している。
『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』や「詩集 見えない涙」「小林秀雄 美しい花」『悲しみの秘義』『イエス伝』『霊性の哲学』著作している。
批評家若松さん(57)が実篤の本を読み始めたのは高校時代。実篤が好きな母親の影響だった。40代近くになり、書や絵を部屋に置きたくなったという
若松さんは「大事にしていることを書けば、人生の道しるべになる。道しるべは自分で生むことができる」と解説をする。
時代の流れや人々の批評、意見など流されずに自分の思っていること、たとえ悪いことであっても自分が今大事にしているものが書けるということは日本はまだ平和ということなのだろう。




