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23 「 2学期始まり / また喧嘩・耳鳴り登場」

いよいよ 新学期 3学期制の小学校だ 学校生活に必要な物品、提出物がたくさんあり 持って登校するのが まあ大変 3日間くらいに分けて 提出。

アサガオの植木鉢も 学校へもっていく。種を次の一年生に渡すため そして次二年生は ひまわりを育てる予定なのだ。


始業式・校歌・校長挨拶・二学期の豊富を高学年代表が発表した。

提出物の完了、夏休みの作品には、・見てほしいところ・苦労したところ・作品名、を書く用紙が配布された。

夏の友・漢字ドリル・計算ドリルから 復習テストが行われる プール大会もある 読書感想文の提出では〈参加賞〉もあってうれしい。

数日後簡単な復習テストが行われる。

【生徒自身で、理解度に気づき、本来の学習・復習・学に対しての姿勢と、心得を自ら身に付けてほしいという、学校側の熱い思いを秘めている。】


学活では、後期の係決めをする。

前期では担任が決めたが今回は二回目ということで、学級委員が中心になって、立候補う形式で係決めを行う。


学級委員から決めるのだが、なかなか立候補はないので、推薦にする。それでもまだ一年生ということで、決まらなかった。それでも、二回目の学活で後期の係が決定する。


国語では、どんどん学習内容が進む。物語があったり 詩 があったりする内容が進められた。読むこが、かなり苦手な直美は、音読発表で順番になることが、授業の中で一番いやなことだった。学校は「好き」。

学校の存在はなくてはならない存在になっていくのである。



ある日 帰宅すると、父が家にいた。何やら険悪な雰囲気。言い合いしている。なにだろう。くらいにしか思わなかった。直美にもそんな空気が伝わってくる。地獄の中の牢獄とでも、表現したい。


机のある、2階へ行く、それでも、何やら言い合いが聞こえてくる。

ピーン・・・・キーン。繰り返される耳鳴りやばい、どうしよう。父にも母にも、今は言えない、我慢するしか他にないのだ。恐怖に囲まれ、降りていくことが出来ずにいる。


時間が経過する・・・・・


母「ご飯できたよ」

直美「はーい」


そして・・・・・食事中は、無言、どよむ空気に心は苦しくなる。黙って食べ、入浴し、二階へ行き就寝した。


















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