19「入学式・学校生活のはじまり」
入学式、クラス発表をみて並び、入場し あっという間に式は終了 教室へ入り、教科書が配布され、これからの学校生活に向けての説明を受ける。
係の仕事が、一人一人に分担され、直美の係は、「黒板けし係」となる。
入学式当日、新調した服と靴を履き、朝から準備です。妹はまだ、退院していません。
青空の天気のいい入学式。校門で、胸に花を付けて、クラスを見て、入場の準備。親は、保護者席へ。5クラスあり直美は1年4組。ドキドキしながら、出席番号順に並ぶ。時間になり放送が入り1組より入場し、式が始まる。
開式の辞より、校長先生の言葉と、進み、国家斉唱,校歌・・・担任紹介、閉式の辞にて、終了し、各教室へ入り、明日からの説明が、行われ、親も教室へ。教室の机には出席番号と名前が貼ってありみんな着席した。担任の自己紹介、宿題で、自己紹介プリントの作成、各種教科書配記名が指示された。身体測定、視力・視力検査・知能テストの予定、春の遠足運動会などの行事予定の報告が行われ、登校するのが楽しみになっていく。時間になり、解散し下校する。帰宅後、早速自己紹介プリント作成する。
はじめの一週間は、4時限授業で給食食べて下校。
次の日通学班で登校する。家の近くの水路の前に7:30集合。前と後ろに班長副班長が、見守り二列になり、登校する。7:50~7:55の間に登校完了するのである。朝の自由時間。
朝の会で担任は、出席確認名前を呼び返事をすることで、顔と名前を覚え仲間づくりのためも含め、呼ばれたら返事をするという、習慣のためで慣れるまでの期間だけである。今月の歌に、『校歌』を歌う
のである。
授業の挨拶は、「起立、これから、〇〇の授業をはじめます」日直が、号令。
「お願いします」
先生も含めて言う。
「礼 着席」
日直 である。
(この挨拶は、先生も一所になって、お互いに学ぶ、という、思いが込められている。)
学級会では、学級委員をはじめとする、係決めをすることになったのだが、初めてということで、
担任が、出席番号1番を、学級委員、◎番を〇係と決め、直美は黒板けし係となる。
日直当番も、順番にまわって、日直の仕事は、朝、帰りの会の司会、授業の号令、
出席確認は、(お休みの人はいませんか)と、呼びかけをする。
プリント配り、移動教室の支持など皆、初体験なのである。身体測定・聴力・視力検査・学級会、国語、給食、掃除、帰りの会、下校の予定。掃除の時間は、6年生のお兄さん、お姉さんと一緒に、掃除のやり方を習った。掃除の反省会、終了。帰りの会を行い下校となった。
帰宅した直美は、疲れて寝てしまう。そのあと、起こされ夕飯を食べ、入浴・明日の用意をし就寝。
学校生活が始まり、数日が経過する。
・4月下旬には、春の遠足があり、歩きの遠足で行き先は緑地公園。
・5月には、運動会が開催されるため、全校行進練習が数週間後には、はじまるのである。




