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妹がスケバンキャラに
「アタイはスケバン!!武器はヨーヨーだ」
「ねーママ~あのおねーさん今時ロンスカでカバンの持ち手にテープ巻いてる~!」
「しっ見ちゃだめよ」
「ふん。ボーヤ、アタイとタイマン張ろうなんて百年早いんだよ」
「清花…お前何してんの?」
「げっお兄ちゃん…フン清花って誰だい。アタイはランコっていう立派な名があんだよ」
「今げって言ったし絶対キヨカだって」
「フッ…どうやら真実にたどり着いたようだね」
「キャラ変わってるし」
「私は平凡などこにでもいる清楚なオンナノコ☆下校途中に、きゃっクラスメイトのAくんとバッタリあっちゃった」
「だからブレブレだってあとスケバンの格好のままやらないでくれ」
「は、バレちゃあしょうがねぇ兄ちゃん、おとなしく消えてもらおうか」
「今夜はシチューだって」
「えっ本当!?お兄ちゃん早く帰ろう!!」




