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この地獄の底で  作者: 矢田野 烏
0.5章 この壁の中で
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この壁の中で2

矢田野と申します

初めての小説なもので、誤字脱字もあると思いますが

何卒よろしくお願いします

壁に背を合わせ、荒くなった呼吸落ち着かせようとするが、浅い息しか出てこない。

(あぁ!くそっ!!)

剣先を相手に向け、中段の構えを取り距離を詰める。

足取りもばらばらで、腕はふるえている。

こんなのであの化け物を倒せない事はわかっている。

「うわぁぁ!!!」

ただ、

一矢報えることができるかもしれないと考えていた

少しでもそんなことを考えた私は馬鹿だ

私の剣は怪物の手に弾かれてしまった

怪物は無数にある手で私を掴んだ

(ハハ、あぁー、あいつらもこんな気持ちだったのかなぁ。弟達にいいもの食わせてやれなかっ、

バックん!

ゴリュッ、ゴリュッ、ゴリュッ、ゴックン

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