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第10話 全てに、決着がつく

「この世のすべてが私の物だ!」


魔王の腹心である私は、高らかに笑い魔王城をコントロールしていた。


魔王城からビームを出し森を焼く。


「ハハハハハハ!」


そう笑っているとアラームが鳴る。


「侵入者!侵入者!」


そう機械音が響く。

映像を見ると勇者たちと魔王の四天王だった。


しかし、魔王しかコントロールルームの場所を知らん。しかし魔王はいずこかへと消えた!


私の勝利だ!

あいつらはここには絶対たどり着けない!


ガンッと音が響く。

なんだ!?

ドアに剣が刺さる

そして、ドアが割られる。


勇者と魔王四天王が立っていた。


「なぜここが!」


「フッフッフ!」


シルバーが笑う。

そしてシルバーが仮面に手をかける。


……シルバーってこんなに小さかったか?

仮面を取ると魔王だった。


四天王の奴らも俺も驚く。


「なんだと!?まさか、バレていたのか!?私がお前を殺そうとしていることが……。

だからシルバーとして?」


私はうろたえる。


「え?あ、ああ。そうだ!全部お見通しだ!」


魔王が私に指をさす。


くそっ、私でもさすがに、この面子には勝てん。

俺は投降した。


くっ、あと少しだったのに……。


魔王め!私をだましていたとは……。


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